続き。 人は日々精進し 前に進みながら 時には立ち止まったり 振り返って反省したり しながら 生活をしていくものだ。 あの人たちにはそれが皆無である。 大袈裟ではなく 本当にそうなんだ。 それに気付いた今、あの人たちは別世界の人たちなんだって。 その別世界の人たちに振り回され 苦しめられるのは 馬鹿らしい。 だって 違う国の人たちだから。 そう思えば 少しは気が楽なる。 それに気付けただけでも このお休みは無駄ではなかった。 可哀想な人たちではなく 別世界の人たち。 そうだったんだ。