羊文学 - 声
NO.26028本日は『羊文学』 より『声』『羊文学』は2017年結成の日本のオルタナティブロックバンド。塩塚モエカの透明感のある歌声と繊細なサウンドが心地よい。『声』は2025年1月20日にF.C.L.S.から配信限定シングルとして発売された。2025年1月13日から放送が開始されるフジテレビ系月9ドラマ『119エマージェンシーコール』の主題歌として採用。国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」にて「最優秀国内オルタナティブアーティスト賞」、、楽曲「『声』で「最優秀国内オルタナティブ楽曲賞」をダブル受賞。昨年に続き2年連続での2冠達成という快挙だそうだ。この曲は、ホント透明感があるな908万再生----------------------------------------忘れられたらよかった今も苦しいのは逃げ出す勇気もないからなの?わからないまま目を閉じた沢山の仮面は何を守るためにあるのか 答えは?慣れない痛みから自分を守るため? でもあなたが呼んでる声が聞こえてる私は怯えても呼び返す 何度でもこの声でどんな深い闇の底でも (ooh どんな)必ず行くと誓うから覚えていてyeah yeah yeahあの曰くれた言葉 いつも考えてる小さな戦いなの日々は言うほど単純じゃない確かな道なんてどこにもないと知ったけどそれでも ずっと消えない理由がそこにあるのならあなたが呼んでる声が聞こえてる私は迷いなど放り投げ 祈っていたただ強く人生を語るふりをする人たちすら誰もラストシーンは知らない癒えない傷を背負ったまま歩き続けてる危うさや脆さは何を私に問いかけるだろうあなたが呼んでる声が聞こえてる私は怯えても呼び返す 何度でもこの声で二度と戻れないあの日々が (ooh 二度と)私を (私を) 導いていくからどんなに (どんなに) 長い夜の先にも必ず (必ず) 明日を繋ぐから信じてほしい (ooh-ooh, ooh-ooh)----------------------------------------