もう悲しくもなんともないし、
虚しさとかも特にない。
ふと思い出すこともほとんどない。



切り替えを強化されたことによって、
上手に切り替えできるようになったみたい。



もうおしまいと決めたのに、
たいして考えもせず、
ふとしたことを送った。


2度とかかわらないと決めたのに。
でも、
もし自分から送ったものにたいして、
なんのリアクションもなかったら、
それってすごい嫌だなと思った。


だから返した。
繋がりを求めて返したのではなく、
ただの情。


そう言い聞かせてる部分はある。

でもね。
でまね。
わたしが目でみたものや、
耳できいたものは、
嘘じゃなくて真実。

すべて。


彼はワタシを見てなかった。
必要としてなかった。
いてもいなくても同じだったんだよ。

別れることしかあたまになくて、
離れたくて仕方なかったの。

彼の言葉や行動がすべてを語ってる。



綺麗事を並べて、
その場しのぎの彼の言葉や、
自分を美化するだけの言葉はもう聞きたくない。




なんとなくだけど、
彼は大きな人になると思う。
なんとなく。
だけど、
わたしビッグな人と付き合いたいんじゃないじゃない。
ビッグな人と一緒にいたいわけじゃないじゃない。




純粋に、
自分を愛してくれる人、
ぜったいいるから。



彼じゃなかった。



揺らぎそうになっても思い出して。
彼はあなたを必要となんかしてなかった。
仕事と思われてた人のために、
どうか泣いたりしないで。
悩んだりしないで。



綺麗な思い出はたくさんあるけど、
そりゃいいとこだけ繋いでいけば、
最初から最後まで素敵な物語だけどね。



お互いに愛し合うことって、
傷つけ合うことじゃないからさ。




愛情むけられて、
傷ができることなんかないはずで、
だれも彼もがはっぴーな気持ちになるものなの。



それが愛情。




傷つけられても、
それでもと頑張るのは大好きだったからだけど、
どんどん傷が深くなる一方で、
愛が空っぽになってるのに、
その人のこと愛せるわけないじゃない。




たぶん愛し方を間違ったんだ。
二人とも。




つぎは素敵な恋が
出来るといいね。
お互いに。













をととい
わたしは世界で一番大切な人を手放した。


涙をこらえて
最後は笑顔で。


さようなら。




姿が見えなくなった途端に涙がでて、
まるでドラマみたいでした。
電車もずっと泣きっぱなし。
人めもはばからずとはこのことですねん。




もうほんとにほんとに
ほんとにおしまいと、
自分の気持ちに嘘をついた。




待ってたい。
ほんとはずっとそばにいたい。
友達でも、特別な存在のままでいたい。



本音はそっち。




だけどはじめて、
相手のために、
自分の気持ちを押し殺せた。



相手を想ってつく嘘、
優しい嘘を、
わたしははじめてつくことが出来た。



そばにいちゃいけない
そうおもう根拠を、
わたしは上手く説明はできない。


だけど、
彼はわたしがいない方が、
彼らしく生きられる。
のびのびと。



人が泣いたり怒ったりするのには
必ず要因があって、
その行動をなくすためには、
その要因を取り除かなくちゃいけないの。


彼にとっての要因は
わたしだった。
だからほんとにほんとに
おしまいにした。




もしも、
もしもね、

もしも彼とわたしがこの先また一緒になる運命だったとしたら、
またどこかで、
いつかきっと出会えるはずだから。




わたしはあの人が
世界で一番大好きでした。


宇宙で一番。
だれよりも。
なによりも。



わたしは彼と付き合う前、
次に恋をするときは、
思わずほっぺをぺしってしちゃうくらい、
そのくらい人を好きになりたいと思ってた。


わたしはそれ以上に人を愛することが出来た。
合格。


わたしはちゃんと
誰かを愛する心を持ててる。



いつか、
また誰かを愛せるように
まずは私が愛してもらえるのに相応しい人にならなくちゃ。



いつかきっと、
また素敵な恋が出来る。
前向いて、
わたしはわたしの道をいくのみ。











昨日晴れ晴れしたこと書いたけど、

やっぱり悲しいものですね。



別れたことよりも、
彼のいいところ、素敵なところをわたしはぜんぜん見れてなかったことのほうが悔しくて、
悲しくて仕方なかった。



でもふと昨日おもったのです。



頭に浮かぶのは、
悪いところよりも
いいところ。
素敵なところ。



あれ、
わたしちゃんと見てたじゃない。


って。



ちゃんと見つけられてるじゃない

って。



ただ、
そこに気がつくのに時間がかかっただけ。





それにたぶん
このお別れを引き寄せたのは、
まぎれもなくわたし。



隣にいるのに楽しそうにできなかったのはワタシのほう。
悲しませてばかりだからと、
逆に彼を苦しませていたのはワタシのほう。



そばにいたいくせに、
そばにいちゃいけないんだとおもったり、
別れた方がいいのかなとおもったり、


安易にそういうことを考えていたのはワタシのほう。
ただ口に出さなかっただけで。
でも行動や態度に、
その曖昧な気持ちがでちゃってたんだろうな、



自業自得。





彼だけじゃなく、
わたしは周りの人も、
自分のせいで失った。



そばにいたいなら、
ちゃんとまっすぐに思わなきゃいけなかった。



いつもそう
よくわからないところでひねくれて、
よくわからないところで不安に駆られる。




彼を幸せにしてあげたかった。
でも、
わたしじゃ無理だね。


少なくとも、
いまのわたしじゃ。



ずっとずっと
ずっと
願ってるのに。
人の幸せを喜べる人になりたいと。




だけどあれ、
いまふと思った。


お子さんの成長を喜べてるじゃないか。
他人のお子様の成長に涙するワタシがいるじゃない。



もっと肩の力抜いて
少しずつ変わっていこう。

変わろうと思って変われるものじゃないけれど。




でももう
どんな私になろうと、
あの人から離れるべき。
見送りを最後に。
さようならを。



あの人のためにね。
最後くらい頑張れワタシ。
たったの5文字だよ