もう悲しくもなんともないし、
虚しさとかも特にない。
ふと思い出すこともほとんどない。



切り替えを強化されたことによって、
上手に切り替えできるようになったみたい。



もうおしまいと決めたのに、
たいして考えもせず、
ふとしたことを送った。


2度とかかわらないと決めたのに。
でも、
もし自分から送ったものにたいして、
なんのリアクションもなかったら、
それってすごい嫌だなと思った。


だから返した。
繋がりを求めて返したのではなく、
ただの情。


そう言い聞かせてる部分はある。

でもね。
でまね。
わたしが目でみたものや、
耳できいたものは、
嘘じゃなくて真実。

すべて。


彼はワタシを見てなかった。
必要としてなかった。
いてもいなくても同じだったんだよ。

別れることしかあたまになくて、
離れたくて仕方なかったの。

彼の言葉や行動がすべてを語ってる。



綺麗事を並べて、
その場しのぎの彼の言葉や、
自分を美化するだけの言葉はもう聞きたくない。




なんとなくだけど、
彼は大きな人になると思う。
なんとなく。
だけど、
わたしビッグな人と付き合いたいんじゃないじゃない。
ビッグな人と一緒にいたいわけじゃないじゃない。




純粋に、
自分を愛してくれる人、
ぜったいいるから。



彼じゃなかった。



揺らぎそうになっても思い出して。
彼はあなたを必要となんかしてなかった。
仕事と思われてた人のために、
どうか泣いたりしないで。
悩んだりしないで。



綺麗な思い出はたくさんあるけど、
そりゃいいとこだけ繋いでいけば、
最初から最後まで素敵な物語だけどね。



お互いに愛し合うことって、
傷つけ合うことじゃないからさ。




愛情むけられて、
傷ができることなんかないはずで、
だれも彼もがはっぴーな気持ちになるものなの。



それが愛情。




傷つけられても、
それでもと頑張るのは大好きだったからだけど、
どんどん傷が深くなる一方で、
愛が空っぽになってるのに、
その人のこと愛せるわけないじゃない。




たぶん愛し方を間違ったんだ。
二人とも。




つぎは素敵な恋が
出来るといいね。
お互いに。