~Arun アルン~

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とっても久しぶりにアロマバスを楽しみました。

日頃は子どもとお風呂に入るので精油はNGですが、
土日や祝日など夫がいる時はひとりバスタイムです。  

先日、そんなひとりバスタイムに、
精油と塩を混ぜて簡単バスソルトを作りました。
混ぜるだけのお手軽さにも関わらず、
産後2ヶ月を過ぎてようやく…です。

アロマテラピーは心にも身体にも作用して、
癒しや元気や活力を与えてくれます。  

しかし本当に必要な時には、
余裕がなくて自分では使えないことも多いです。

心や身体が悲鳴を上げている時。
仕事などで多忙を極めている時。
出産時や産後。

本当にしんどいのですから、
アロマを取り入れようというゆとりもないのです。

そんなときは人を頼りましょう。
セラピストの施術を受けるのも良し。
お教室やワークショップでアロマに触れるのも良し。
 
もちろん、そのゆとりさえない時もあります。

私の経験上ですが、
その状態から少し浮上してきた時、
ふと立ち止まることが出来た時に、
何かに触れてみようかなって思える時がきます。

私にとっては、
それがアロマテラピーだったし、
皆さまにとってもそうだったらいいなぁと思っています。

自分自身で取り入れるなら、
どんな精油がいいかなぁと探すのも楽しいです。

本やネットで調べるのもいいですが、
こちらでご相談・ご質問を承っております。
 
あなたの知りたいことにダイレクトにお答えします。

お気軽にどうぞ(*^^*)♪

産後2ヶ月、
私もそろそろアロマに触れたくなってきました^ ^

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今日もお読みいただき、ありがとうございました!

~Arun アルン~ aki

前の記事に書きましたが、
2016年7月16日19時57分に、
40週5日で無事に出産しました。

出産レポと出産時のアロマテラピーについて、
今回の経験を少し詳しく記事にしておきます。  
  
予定日超過で誘発入院することになり、
16日の朝から入院しました。

10時半から1時間おきに、
様子を見ながら1錠ずつ誘発剤を飲みます。

娘の時も同じように誘発して出産しましたが、
そのときは当日22時を過ぎてから、
急に5分以内の強い陣痛がきました。
ちなみに出産したのは翌日の朝9時半前でした。

今回は13時半過ぎから5〜7分間隔くらいで、
我慢できる程度の規則的な痛みが始まりました。

16時頃の診察では子宮口が3〜4センチ。
痛みはあるものの、まだ弱いかな?という感じでした。

夜ごはんを食べてからお風呂に入りましょうと助産師さんに提案され、
そのつもりでしたが部屋に戻ってしばらくすると痛みが増してきました。

お風呂に入れる気がしない…と思い、
ごはんを食べたら陣痛室へ行こうと思っていると、
ちょっとごはんも無理かも…という状態になってきました。

動けるうちに…と18時頃に陣痛室へ移動。
夫と娘は部屋に待機。

陣痛室に入った時には痛みはかなり強くなっていて、
助産師さんが腰を押してくれたのが本当に助かりました。

その時の診察で子宮口が6〜7センチでした。
早めに分娩室に移動しましょうということで、
早々に分娩室へ移動。

横になる前に助産師さんにディフューザーが使えることを確認して、
クラリセージとラベンダーの精油をお渡ししました。

すぐにディフューザーを稼働してくれてこれでひと安心。
 
私は呼吸に集中しました。
とにかく息を長く吐く!
吐いたら自然に吸えるので、とにかく吐く!

そうこうしている間に、
夫と娘が分娩室に入ってきました。

娘は夫に促されて、
「ママ頑張れ〜」と言ってくれていましたが、
しばらくすると飽きてきたご様子。

私も痛くて余裕がなくなってきていたし、
夫は娘をなだめていましたが娘は自由。 

私も夫もまだ時間がかかると思い、
夫と娘は一旦分娩室を出ることにしたのですが、
それから20分くらいで産まれてしまいました。

私もびっくりの進み具合。


ここからはアロマテラピーのお話を。

産後の処置後に助産師さんと色々お話した時に、
私は少し詳しくアロマテラピーを勉強したことを話し、
実際のお産でアロマテラピーが有効なのかを聞いてみました。

まぁ実際のところはわからないのですが、
助産師さん曰く、陣痛待ちのお風呂にはクラリセージとラベンダーの精油を使うそうで、
私にもそうしてくれるつもりだったということでした。

今回はそのクラリセージとラベンダーの精油で
芳香浴をしながらのお産でしたが、
お産の進みは早かったです。

破水もせず子宮口が全開になる前に分娩室に入り、
産まれるまで1時間半くらいでした。

これがアロマテラピーの効果なのか、
私が経産婦だったからなのか定かではありませんが、
少なからず精油の影響があったと私は思っています。

正産期に入ってからクラリセージとラベンダーの芳香浴をしていましたが、 
お腹が張ったり、胎動が激しくなったりする変化を感じていたからです。

クラリセージには、
女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをする成分が含まれています。
詳しくはこちら

「妊娠中には使わない」「出産時に助けてくれる」
というのはきちんとした根拠があるのですね。

アロマテラピーは医療や治療法とは違いますが、
自然療法として、こうして私たちを助けてくれます。

こうしてアロマテラピーの効果を実感できたことは、今回の妊娠・出産において、とても大きなことでした。
 
自分自身で体験できることはたくさんありますが、
妊娠・出産に関してはもう次はないと思うので、
本当にとても貴重な体験になりました。

本当に奥深いですね。

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今日もお読みいただき、ありがとうございました!

~Arun アルン~ aki




 
今日で38週目に入りました。
今日は入院中にお世話になるアロマの準備をしました。

精油は先日の記事でご紹介した通りです。

その精油を使って芳香浴をしながら、
スプレーやオイルを作りました。

作ったものは、
・クラリセージとラベンダーのスプレー
・クラリセージとオレンジのオイル
・ラベンダーとティートリーの清拭水
です。

スプレーとオイルは陣痛中に使用する予定です。

柑橘系の精油などいくつか産院にもあるらしく、
それならディフューザーもあるかな?と、
ちょっと期待も込めて持ち込まないつもりなので、
一応スプレーを念のため。

あとはコットンに精油を直接落としておくのが一番簡単なので、コットンを持参します。
これならば付き添いの夫にもお願い出来そうですしね。

オイルはマッサージの余裕があれば使いたいです。

清拭水は産後に使用するつもりです。
娘の出産準備の時にネットで見かけたもので、
会陰切開の傷の手当に…とのことでした。

トイレの後は洗浄綿で清拭するよう言われていましたが、
更にその後でトイレットペーパーにこの清拭水をつけてケアしていました。
なので今回も持参します。

ラベンダーとクラリセージの芳香浴をしながら、
この記事を書いているのですが、お腹がよく張ります。

効いてるのかな?クラリセージ。

大人の都合により、7月に入ったら早めに生まれてくれるといいなと思っているので、
クラリセージの精油を使いつつ、あぐらをかいたりして、
少しずつ促進出来るようにしていくつもりです。

*妊娠中に限らず、精油の使用は自己責任において行ってください。
不安な点などは医師や専門家に必ず相談してから行ってくださいね。

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今日もお読みいただき、ありがとうございました!

~Arun アルン~ aki