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昨日は妊婦検診に行ってきました。
もういつ産まれてもOKの正産期です。
息子は2626グラムでの出産でしたが、
お腹の赤ちゃんは3000グラムを超えているという
予測がでました。
2人目の方が大きくなると聞きますが、
その通りになりそうです(汗)

4年前の出産と比べると、
子供周りの制度にもいろいろと変化がありますね。
前回の出産時に、産前産後にしなければならない
行政上の手続きやお金のことなどをまとめた
ノートを作っていて、それを振り返って
確認をしているところです。
出産育児一時金の直接払い込み制度、助かります。
わたしがお世話になる産院の場合、この書類に
制度の利用を希望する旨をサインすれば
あとは産院の方で手続きをしてくれるとのことですが、
産院によってこの制度の対応に違いがあるようですね。
煩雑な手続きを一本化して、妊婦さん達がみんな
スムーズに気がかりなことなく出産を
迎えられるようになるといいのになと思います。
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またまた妹ライブラリから借りた本、
「ドイツ式 オーガニックコスメのある生活」。
去年の夏に某セミナーで出会った方に
日用品や基礎化粧品の成分や体に及ぼす害について
詳しく話を聞き、それまでの常識が崩れました。
消費者として、販売側のメーカーが出してくる
情報だけを受け入れるのではなく、
自力で調べることを怠ってはいけないのだと知りました。
そして日本の基準の曖昧さ、低さよ!
基礎化粧品をできるだけイメージだけではなく
成分で選ぶようにしたら、はじめは
物足りなさを感じ、本当にこれがいいものなの?と
半信半疑だったのですが、
しばらくしたらずっと悩まされていたあごの辺りに
ポツッとできる痛いニキビがもうずっと出なくなったり、
肌が以前より柔らかくなったのは大きな変化です。
それから、オーガニック化粧品の香りも、
体中に染み渡るようにいい香りだなあと感じるように
なりました。

この本にあった、
「美しさというのは、決して心や体を絞った我慢や苦しみから
生まれるものではなく、心地よさや快適から生まれるもの。
それには、怠惰や甘さとは一線を画した、
絶妙なバランス感覚が必要」
という言葉は、さまざまな役割を持って頑張っている
女性の選択や物事との向き合い方としてもヒントになる気がします。

今また出会いがあり、とても良さそうなオーガニック製品を
試させてもらっています。
直感で、これはよさそう!と思うので、自分なりに確信がもてたら
興味を持ってくれそうな方には「ねぇねぇ♪」とそのよさを
じわじわ伝えていけたらと思います(笑)
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昨日の夕食は、山菜の天ぷらのご馳走でした。
たらの芽、うこぎの葉、月山筍に小魚のかきあげが
てんこ盛りです(笑)
この細い筍、孟宗筍と一味違い、柔らかくて甘くて
丸ごと食べられて形も可愛い。
実家では昔から手に入ると天ぷらで食べることが
多いですが、皮ごと焼いて塩をかけてホクホク食べても
美味しいそうです。
たらの芽の天ぷらはもう間違いなしの美味しさ♪

今日は天ぷらと祖母に聞いていたので、
夕方息子と散歩から帰ってきたら
天ぷらの揚がるジャアジャアいう音を聞きつけて
台所にかけつけて揚げたてをつまみ食いさせてもらいました。
うーん、幸せ!