大工さんのお仕事 その3 | ドイツ風の家を建てる!ん…土屋ホームで??

ドイツ風の家を建てる!ん…土屋ホームで??

家の設計にブログが大変参考になりました。
自分のブログが誰かの家づくりの役に立てばと。
高気密高断熱には、力を入れました。

お久しぶりです。

ん・・・?リアルタイムで見てない人には、関係ないですねw

記事を読んでいただき、ありがとうございます。

 

恒例のからすの一枚から。

よく皆さん大好きなペットの写真を、お家の建築日記と一緒に載せてますが、ぼくも好きな「カラス」を!

それでは一言どうぞ。。カラスくん!

 

 

「始まるよ~~」

断熱の写真をいよいよ紹介します。

 

 

 

 

これが内側の断熱前の写真です。

例の制震ダンパー前に付けられてるのはコンセットです。

コンセットは、気密を保つために気密コンセットBOXにしてもらいました。

土屋ホームでは、仕様がなかったですが、勉強の成果でやっていただきました。

 

下記のページに詳しい説明があったので貼らせていただきます。

https://quohome.com/workblog/?p=2368

 

電気屋さんのコーキングの甘い所を発見。

 

 

 

 

監督に指摘したら、すぐに補填してくれました。

外側は、ウレタンを、するから大丈夫らしいですが、気密にこだわりすぎてる、からすですので、すみません。

 

 

 

 

外断熱はこんな感じです。

 

小屋根はこんなです。

断熱材の厚さがよくわかるかな?

 

 

 

 

50mmの厚さになります。

 

からすの家は本州ですので、50mmです。

高性能グラスウールは、140mmと在来工法よりも厚くなっております。

 

 

 

 

前回の問題になった窓外から撮りましたが、足場があって上手く撮れませんね。

断熱前の写真なので、備忘録程度に貼っておきます。

 

 

 

一番奥、左側の窓だけ発注の仕直しで付いてません。

オーダーメイドになるようです。

 

 

窓が入っていない風景です。

ここは曇りガラスなので、この風景は見納めですね(笑)

 

 

 

 

 

屋根の断熱も外から見られました。

 

 

 

屋根は外壁より更に厚く100mm+30mm!!

気密シートもしっかり部屋側に取られています。

ちなみに断熱材の切り込みは、屋根は狭いところに入れるところが多いので曲がるように作られてるそうです。

 

さっきの小屋根の少し上。

1階まで断熱材貼ってあります。

 

 

 

屋根です。

田島ルーフィング製の防水シートが貼られています。

亙を貼るのは時間がかかると思うので、これでしっかり雨から守ってもらうしかありません。

 

 

コストパフポーマンスがいいらしい。安いって事?

 

 

 

 

うちは、大屋根で急勾配だから亙屋さん大変そう。。。すまん。。

 
屋根を下から見上げたところ。

 

 

 

 

 

監督と一緒にぐるりと一周。

 

 

 

 

 

140mmの内断熱。グラスウールです。

 

 

 

気密をしっかりと取るために、グラスウール屋さんに入れていただきました。

グラスウールが、ダメと言われるメーカーもいますが、高性能グラスウールならコストパフォーマンスの割に良い性能だと思います。

問題は、施工の仕方。

大工さんとかが、適当に入れると後々断熱材が落ちて、断熱性能が劣化する事があるそうです。

グラスウールは、あくまで職人の手作業で、隙間を処理しなければいけません。

なので、気密を確保するための、知識・技能・部材が必要になります。.

 

グラスウール後の写真です。

 

 

 

 

前にお話ししたように、屋根にも断熱入ってます。

 

 

アップで

 

 

暗くてゴメンね。

 

 

 

外断熱に通気層も付きました。

 

 

 

 

それでは、また次回まで。

チャオ!