最終段階まで親族宅と同じINAXの1616Mを入れる予定でしたが、毎晩のBlog徘徊中に2013年4月よりヤマハのシステムバスが採用になったと発見し、すぐ現物を確認した上でYU-13 1616Sに変更しました。
Dさん&Rさんに感謝。m(_ _ )m

おかげで現在に至るまで打ち合わせや確認をする羽目になっていますが、アメーバを始めるきっかけになったと思います。



オプションは組蓋と、I型400mm手すりを2本増やしています。
老人だけでなく子供が小さいうちは手すりを使ったほうが安全だろうとのことで、後から足すのではなく最初から取り付けることにしました。
扉はスペースの都合とバリアフリーの観点から、あえて折れ戸のままです。



■人工大理石が他社より綺麗で掃除もしやすそう
ここに惚れました。
ホワイトだとピカピカした部分が目立ちませんが、ベージュだと良い色です。


■組蓋が通常だと3枚になる
保温浴槽だと2枚、持ち比べてみましたが重さはそう変わりません。
INAXだと通常でも2枚なのに……。


■Dグレードじゃないと全面パネルが選べない
INAXだとMグレードから全面パネルが選べますが、ヤマハにはMグレードがありません。
当初の予定ではアクセントパネル側が窓になってしまったので、向きを変更しました。
おかげでスイングドアはあきらめる羽目になりました。


■取付位置によっては組蓋とI型800mm手すりが干渉する
カタログには何も書いてありませんが、これはINAXでも一緒だそうです。
いろいろ苦心したのですが、結局カタログ通りI型400mmを組蓋の上に取り付けることにしました。
下地は後々の交換を考慮し、L型800mmでも取り付けられるくらい、かなり多めに取っています。
(一般的には手すりを優先される方は巻き蓋だそうです)



■浴槽内握り手がないため、浴槽側に欲しい場合はI型400mm手すりをオプションで選ぶ必要がある
INAXだと標準で付いていますが、ハウステックや積水もオプションになるので、ここは他社とほぼ同等でしょう。



■特にオプションがINAXより高い
組蓋は5,000円ほど違いましたし、手すりや扉なども若干高かったはずです。



■選べないオプションが多い
ビュートリベロのカタログには載っているL型手すりがオプションですら選べません。
洗濯物干しもないので、浴室乾燥を入れる意味は半減するかと思います。



現場見学会など見ていますと、皆様がINAXを選ばれている理由がよくわかります。
それでも人工大理石の質のためだけにヤマハを入れました。完全に人柱です。


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親族宅には東芝製の全館空調があり、非常に快適なので最初から検討しておりました。
見積だと東芝のほうが数万円ほど安いのですが、狭小住宅に無理やり押し込んでくれたのはデンソーの床置だけでした。
そのかわりダクト経路が複雑になってしまい、ゾーンコントロールはほぼ機能しません。

妻は床暖や蓄熱暖房も検討していましたが、結局夏場の冷房用にエアコンは必要になるため、ホットカーペットを買ってあげるという条件で簡単に同意してくれました。



■3階は高所作業代や管の延長費用などがかかり、隠蔽配管にすると全館空調とあまり変わらない費用になってしまう
キャンペーンはどこの営業所でも随時やっていることが多く、実質的な値引にもなるため、特に小屋裏やロフトのある方はエアコン設置費用と比較して導入されている方も多いと聞いております。



■建蔽率ギリギリまで建坪を確保しているため、エアコンの室外機を外側に多数設置すると問題が発生する
室外機が多数あることで、騒音や風量など隣家に迷惑がかかる可能性が高くなってしまいます。
また大物が通過しなくなります。
一番問題になったのが給湯器と、その隣に設置する予定のタイヤラックでした。交換のときに通らないのは困りものです。



■石油やガスなど、局所的に強い暖かさを求める方には向かない
エアコンの風が嫌いな人には吹出口を避ければ良いので、逆におすすめだと思います。



■冬場は乾燥する
東芝にも加湿機能はありますが、湿度は40%ちょい上になるくらいなので東芝にも期待していません。加湿器を導入予定です。



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