リビングのある2Fは出来れば避けたかったのですが、増圧ポンプのコストを考えると3Fまで持って行くのは断念し、1Fと2Fの2箇所に設置しました。

そのかわり、90mmロックウールをリビングとトイレの間の壁にも追加することになりました。

リビングからすぐトイレや洗面台に行けるメリットがあるので、音が気になる方は1Fに行けば大丈夫かと思います。




【洗面所】

2箇所ともトイレの隣に洗面台を設置しました。
INAXを選択している理由はタカラやTOTOより安かったからです。

1Fをメインに、2Fをサブにする予定なので1Fはフロアシートに変更していますが、2Fは扉がなく廊下からも見えるため、見切り材を入れずフローリングのままです。


■1F:IXシリーズ
洗面台は1200mm、キャビネットボードは800mmの3面鏡です。

キャビネットボードの隣に採光窓を入れたため、トール棚はありません。そのかわり別の場所に収納があります。

鏡面と収納を少しでも大きく取りかったので、あえて蛍光灯付を避けてダウンライトを入れました。



■2F:ISSシリーズ
横の壁に妻の化粧品などを入れるための埋込収納を入れました。

採光窓が鏡の上に来るためINAXの1面鏡を入れることが出来ず、ベストセレクションの1面鏡を入れています。

こちらも照明はダウンライトです。




【トイレ】

普通のトイレの3倍近くするネオレストは、片方だけでも予算上無理でした。
でもどちらにもオート開閉はつけたかったので、担当営業にかなり無茶なわがままを言いました。本当にすみません。

その結果、見た目だけタンクレスなTOTO GG-2を入れました。ネオレストほどすっきりはしていませんが、ネオレストにはない停電時用の電池ボックスがあります。TOTOで確認したところ、電池はエネループでOKだそうです。

オートはいざとなればOFFにできますし、躾はきちんとする予定です。


手すりとペーパーホルダーはTOTOの一体型(YHB61FLLC)を、半埋込式の物入もいつの間にやら妻に増やされていました。
床はフロアシート、照明はダウンライトですが人感センサー付のスイッチに変更しています。

壁紙以外の仕様は共通です。




トイレの中に手洗器は設置していません。

汚れた手でドアノブを触るのが嫌なのか、それとも手洗器で壁や床がびしょびしょになるほうが嫌なのか……汚い話ですが、人それぞれ考え方はあると思います。

自分たちは洗面所とトイレが隣接している家で育ってきているせいか、自宅や実家には手洗器があるにもかかわらず、トイレの後は洗面所で手を洗う習慣が現在でもついています。
(もちろんドアノブは定期的に清掃していますし、外では手洗器を気をつけて使っています)

小さな子供がいると、壁や床がびしょびしょになる確率はかなり高くなります。

手洗器は洗面台とそう値段も変わらず、限られたスペースに手洗器を入れると狭くなりがちです。

それくらいなら別に洗面台を設けたほうが使い勝手は良いと思いました。



自分たちには必要がないが、もしどうしても手洗器が必要だったら後々トイレの更新時にでも足せば良いかと考えています。


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たまたま近所で開催されていたので、ウォーキングがてら行ってきました。


ピアノを設置する予定があり、また子供の泣き声などが近所に響くのは心配でもあるので、同じような土地条件下での防音の話は非常に参考になりました。
(ほとんど防音の話しかしていなかったような……)



その後の打ち合わせで悪い癖が勃発し、壁の中へ断熱材追加の見積を発動させてしまいました。


ベストセレクションの防音用扉はガラス面の一切ないトイレ用しかなく、取寄は追加費用がべらぼうに高くなるため、防音用扉はあきらめました。


トイレとリビングが隣接しているため、90mmロックウールでも防音の効果は多少はありそうな気がします。





今週から基礎着工だそうですが、天気があまり良くなさそうでちょっと心配です。



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親族宅も含め周りにヤマハを使っている人が多く、見栄えや使い勝手も割りと良いとのことで、バックセットも含め最初からヤマハの予定でした。


狭小住宅の我が家ではバックセットを取れる幅が少なく、ダイニング側にも収納が欲しかったため、当初はスクエアタイプ-Uの予定でした。
ところがスクエアタイプ-Uはカウンター横の出っ張りがあるため、冷蔵庫が通過しないという問題が浮上しました。
また収納の奥行きがステップ対面のほうがあるため、ステップ対面 2012年版に変更しました。
(正確な差額は忘れましたが、確か10万くらいだったと思います)


親族より標準カウンター仕様だとキッチンパネルとの継目にカビが繁殖することがあると聞き、妻&母のハイバックカウンターが欲しいという要望により、システムバスと同時に2013年版に再度変更しました。


マットの親族宅と違いをつけるために鏡面にしてみましたが、ピアノ塗装は価格がさらに2割ほど上がるのと、手入れが意外と大変(特にペットを飼っている家は傷との戦いになるとのこと)でやめました。


オープンキッチン風なのでフードはサイドサイクロンに、IHを選択したためコンロの前に壁はありませんので、限界まで高めに指定しています。
自分も妻もそう身長が高い訳ではないのですが、手元が近いほうが良いとのことで、ハイカウンターです。
取手は開けやすさを重視&タオルハンガー兼用のため握りタイプです。
IHは日立の3口タイプ、なぜかビルトインの食洗機もあります。


バックセットはW900のトールとW750・W900のカウンターキャビネット(H700だったかな?)、全てD450です。
D650のキャビネットは確かに収納力はありそうですが、奥が届きにくく使いにくそうに感じました。W750にはD650がなく、ここだけD450にしてしまうとガタガタになるか、前に出して化粧パネルで裏の空間を隠さなくてはいけません。
「奥行き45cmはスチームオーブンが載らない」とよく言われますが、Panasonicやヤマハのショウルームでいろいろ試したところ、D450でも手持ちのビストロは乗ることを確認し、D450に統一しました。問題となるのは一昔前のヘルシオくらいとのこと。


カウンターもキッチンとお揃いの人工大理石にしました。
スチームガードパネルは貼りましたが、化粧用サイドパネルは特に支障がなさそうだったので貼りませんでした。



【ステップ対面 2012年版と2013年版の主な違い】

■ハイバックカウンターの採用により、キッチン側立ち上がりに継目がなくなった
継ぎ目にブラシをあてるのは目地がはがれそうで、ここに妻が惚れていました。


■パネルの色目がかなり変更になった
似た色目がなくなっている場合もあります。自分たちもがらっと替える羽目になりました。


■シンク色にピンクが増えた
前は永大しかなかったと思います。


■対面側の収納は取っ手のデザインが変わってすっきりした
2012年版の取っ手はデザイン的にあまり気に入らなかったため、個人的にはここに惚れました。


■バックセットはカップボードの一部が選択肢に増え、単価改定のため安くなった
本体自体の値上げ幅をバックセットで吸収するため、値上げの影響はほとんどないというのがヤマハの主張みたいです。


■IHやガスコンロは仕様がほとんど変わらないのに値上げになった
IHのみ旧タイプを選択することは可能か?と問い合わせましたが、不可とのこと。地味に痛かったです。


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