生活スタイルが変わっても、老人から子供まで誰が住んでも同じ感じになるよう、ほぼすべての箇所を同じデザインで統一しています。
おそらくカーテンも全て同じもので揃えるでしょう。
おかげでICに何度も念押しされました。珍しいのかな?
元々シンプルなのが好みというのもありますが、長くそのまま住むためにはなるべく飽きないデザインが良いと考え、広く見えるよう割と白い布目の壁紙を全面に配置し、アクセントにちょっと濃い目の巾木と扉にしています。
キッチンや洗面所のパネルなども、上記の感じに合わせて色を選んでいます。
アーチやニッチなぞ、影もかたちもありません。
造作は収納とリビングの小物棚くらいです。
華やかさとは無縁なので写真もUPできません、見ても何の参考にもなりません。ごめんなさい。
【フローリング】
メンテナンス性を重視し、HTPのブラックチェリーを選択、階段材もMCWにて色を合わせました。
経年で色が濃く変わってくるのですが、その色合いが非常に気に入りました。
2箇所のトイレと1F洗面所はフロアシートに変更したため、切り返し周辺にだけ見切り材が入っています。
無垢のフローリングは傷も目立ちにくくなる上に木の温もりもあるのですが、何しろ手間がかかりますし費用も非常に上がります。
実家が無垢フローリングですが、面倒くさがりの自分には堪えられそうにありませんでした。
(特に水回りのコルクはカビとの戦いでした)
【壁紙】
汚れが若干つきにくいというKシリーズにしています。MやCと差額はほとんどありません。
トイレだけ汚れが目立ちにくくなるよう柄物に変更しました。
(サンゲツ製)
アクセントクロスも採用していません。
【扉・ケーシング・廻縁・巾木】
全てSSMです。
扉はSシリーズをメインにしています。
1Fは基本的に引き戸ですが2F・3Fは開き戸になっています。
取手は錆や剥がれが嫌だったので、全てアンティークゴールドに、開き戸は握りやすいようストレートなハンドルにしています。
巾木・ケーシング・廻縁は同じデザインになるよう、Sシリーズでかたちを混ぜています。
(全てエレガントにするよりデザインが統一されるため)
【棚・造作】
そもそも自分はモノが多いため、収納の容量確保は必須でした。
狭い土地というのもありますが、床面積の確保を最優先した結果、吹き抜けはありません。
1部屋あたりの面積を若干大きめに取っているのもあり、総3階建てなのに3LDKです。
ほぼ全ての収納には棚があります。
前タイプの可動棚はふにゃふにゃで弱そうでしたが、現行のものは強度を増しているそうです。
本当はハンガーラックなども造作したかったのですが、なぜか可動棚のほうが安かったためパイプ付可動棚にしてある部分もあります。
使いまわせるよう、可動棚の大きさはある程度統一しました。
玄関ホールにはシューズボックスとクロークがありますが、デザインセンターに設置されていた鏡付きの商品がなくなっていたのが残念でした。
あちらのほうが使い勝手が良さそうだったのですが、復活しないのでしょうかね?
そのため玄関に姿見をつけたかったものの、アルテの鏡は仕入値も割りと高く、何よりも取付工賃が非常に高かったです。
インテリアフェアにて再度確認しようと思っています。
リビングにはダクトスペースを利用した小物棚があります。
変な出っ張りで使いにくくなる部分を転用しているだけです。
【その他】
ホスクリーンを洗面所と3F南面に入れています。
干し姫サマは応加重が、PIDはたるみが気になりました。
予算との兼ねあいもありますが、どうせ取り付けっぱなしになるでしょう。
老人だけでなく子供が小さいうちは使うだろうと思い、玄関にもI型800mmの手すりを設置しています。
決して予算だけで削りに削った訳じゃない…はず。

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おそらくカーテンも全て同じもので揃えるでしょう。
おかげでICに何度も念押しされました。珍しいのかな?
元々シンプルなのが好みというのもありますが、長くそのまま住むためにはなるべく飽きないデザインが良いと考え、広く見えるよう割と白い布目の壁紙を全面に配置し、アクセントにちょっと濃い目の巾木と扉にしています。
キッチンや洗面所のパネルなども、上記の感じに合わせて色を選んでいます。
アーチやニッチなぞ、影もかたちもありません。
造作は収納とリビングの小物棚くらいです。
華やかさとは無縁なので写真もUPできません、見ても何の参考にもなりません。ごめんなさい。
メンテナンス性を重視し、HTPのブラックチェリーを選択、階段材もMCWにて色を合わせました。
経年で色が濃く変わってくるのですが、その色合いが非常に気に入りました。
2箇所のトイレと1F洗面所はフロアシートに変更したため、切り返し周辺にだけ見切り材が入っています。
無垢のフローリングは傷も目立ちにくくなる上に木の温もりもあるのですが、何しろ手間がかかりますし費用も非常に上がります。
実家が無垢フローリングですが、面倒くさがりの自分には堪えられそうにありませんでした。
(特に水回りのコルクはカビとの戦いでした)
汚れが若干つきにくいというKシリーズにしています。MやCと差額はほとんどありません。
トイレだけ汚れが目立ちにくくなるよう柄物に変更しました。
(サンゲツ製)
アクセントクロスも採用していません。
全てSSMです。
扉はSシリーズをメインにしています。
1Fは基本的に引き戸ですが2F・3Fは開き戸になっています。
取手は錆や剥がれが嫌だったので、全てアンティークゴールドに、開き戸は握りやすいようストレートなハンドルにしています。
巾木・ケーシング・廻縁は同じデザインになるよう、Sシリーズでかたちを混ぜています。
(全てエレガントにするよりデザインが統一されるため)
そもそも自分はモノが多いため、収納の容量確保は必須でした。
狭い土地というのもありますが、床面積の確保を最優先した結果、吹き抜けはありません。
1部屋あたりの面積を若干大きめに取っているのもあり、総3階建てなのに3LDKです。
ほぼ全ての収納には棚があります。
前タイプの可動棚はふにゃふにゃで弱そうでしたが、現行のものは強度を増しているそうです。
本当はハンガーラックなども造作したかったのですが、なぜか可動棚のほうが安かったためパイプ付可動棚にしてある部分もあります。
使いまわせるよう、可動棚の大きさはある程度統一しました。
玄関ホールにはシューズボックスとクロークがありますが、デザインセンターに設置されていた鏡付きの商品がなくなっていたのが残念でした。
あちらのほうが使い勝手が良さそうだったのですが、復活しないのでしょうかね?
そのため玄関に姿見をつけたかったものの、アルテの鏡は仕入値も割りと高く、何よりも取付工賃が非常に高かったです。
インテリアフェアにて再度確認しようと思っています。
リビングにはダクトスペースを利用した小物棚があります。
変な出っ張りで使いにくくなる部分を転用しているだけです。
ホスクリーンを洗面所と3F南面に入れています。
干し姫サマは応加重が、PIDはたるみが気になりました。
予算との兼ねあいもありますが、どうせ取り付けっぱなしになるでしょう。
老人だけでなく子供が小さいうちは使うだろうと思い、玄関にもI型800mmの手すりを設置しています。
決して予算だけで削りに削った訳じゃない…はず。
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