本日から東京ディズニーランド&シーが4カ月ぶりの再開だそうでクラッカークラッカークラッカー

 

キャストの方々もゲストの方々も

強い雨風に負けず、リスタートを楽しんでいただきたいですね音譜

 

 

さて、そんなオリエンタルランドよりも長くお休み状態でしたこのブログ滝汗

 

 

6か月ぶりの再開です((笑))

 

 

いやぁ、読み返したら元旦にアップしたっきりでしたあせるあせる

 

アメーバにログインもほとんどしてなくて。。。

 

覗きにいらしていただいていた方には

心より感謝を申し上げますラブお願いラブ

 

 

 

驚くことに、今年も今日から下半期ですよ!?

 

 

 

この半年間何をしてたかというと・・・・・・

 

 

実はちょこっとお仕事してましたウインクビックリマーク

 

いや、もちろんコロナ騒ぎで

中学生と幼稚園児と、一時期は夫もステイホームしてたんで

ゆっくりパソコンに向かう自分の時間も余裕も無かったんですけどもね。。。

 

 

で、その仕事というのは、

精神保健福祉士、というか

サービス管理責任者の肩書を活かして

グループホームの立ち上げに協力するというお仕事家

 


年明けすぐの頃、

大家さん業をしている知人0さんから連絡があり、

 

 0さん 「ねぇねぇ、福祉の仕事してたでしょ? サビカンって知ってる?」

   私 「サービス管理責任者ですか?知ってますよ」

 0さん 「知り合いが探してるんだけど、その資格ある人っていない?」

   私 「私ですが真顔

 

というざっくりしたやり取りがあって(笑)

 

 

0さんから紹介された代表者の方は、不動産の仕事をしていて

以前から都内で障害者のグループホームを立ち上げたい、と思っていたとのこと。

都の説明会にも行き、物件を確保して、動き出してはみたけど

東京都への申請で手こずり、なかなか進まない状況だったらしく。

 

 

まぁ、私も立ち上げって関わった事はないんですが汗

せっかくの資格を遊ばせとくものなんだし、

この肩書が誰かのお役に立てるならうれしいし、

いつか自分のやりたいグループホームを作るときのための参考にもなるかも、と思い

ご協力させていただくことに。

 

 

 

オイムキー

精神保健福祉士をやめようと思って

ってブログを書いときながら

また関わるんかい?!

 

 

 

大きい声のセルフツッコミを心の中でしながらゲロー

 

コロナの騒動が日々大きくなりつつあった2月、3月、

着々と書類を整え、

スタッフを確保し、

物件の設備を整え、

ご近所に開設前のご挨拶をし

 

 

た、、、、、、

 

 

 

ところ・・・、

 

 

 

 

爆弾 題爆弾 勃爆弾 発爆弾

 

 

 

 

 

 

ご近所のお一人から強硬な反対が・・・・・・!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

ん? どゆこと?

 

 

 

 

 

 

 

 

なに? 物件決めるときって、近所にそういうお話ってあらかじめしないもんなの??

 

 

とっくに了承されててここに決めたんじゃなかったんかーーーーーい!?ゲッソリ!?

 

 

かーーーーーい

 

 

かーーー・・・・・・・

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

すったもんだの4月5月を経て

 

 

 

 代表者さん、結局立ち上げをやめました。

 

 

 

ご近所さんから多少の反対が出ることを覚悟はしていた

と代表者の方は言っておられましたが、

こちらの読みと覚悟を上回る熱量の反対運動があって・・・

 

 

 

東京都に限らず日本全国

障害者グループホームを開設するにあたって

近隣住民の許可は必要ありません。 

       (↑これ今回初めて知りましたポーン

ただし、開設前には周知をしなければなりません。

説明を行った際の記録もきちんと残してください。

 

 

 近所に反対されても

 開設はできるよ。

  でも周りに隠して

   黙ってつくっちゃだめだよ。 

 

 

ってことなんですけど、

それって無理くさくな~~い??(フワちゃん風)


 

そんな条件で

都市部の住宅地で

一軒家タイプの障害者のグループホームをやるのは

 

    ムズイわッッムカムカムカムカムカムカ

 

 

 

 

そう。

 

アパートやマンションタイプの形ならば

一軒家よりはやり易いでしょう。

たぶん。

 

 

 

ただ代表者さんによれば

開設を取り止めた理由は、

反対されたからばかりではなく

コロナ騒ぎでわかった現実もあったからだと伺いました。

 

 

ホームの感染症対策とか

今後大きな震災が起こったら、とか

予測がつく不安だけでなく、予測しきれない不安も考えてしまった。

 

 

 

利用者さんだけでなく、雇用するスタッフもいる。

 

人の命を預かる訳ですものね。

 

 

 

後始末諸々も含め

この上半期、私もいろいろ勉強になりました。


 

グループホームの大家業をしながら

自分もサビ管業務をしつつ、

断薬や生活の立て直しの支援をする、という夢の実現のため、

今回のご縁をこの先の足掛かりにできたら・・・と思っていたけれど

こんなにも見事にうまくいかなかったというのは

やはり向かう方向が違うぞというサインなのかもしれない真顔ひらめき電球

 

 

今回、都への提出書類のために精神保健福祉士の登録証を発掘して、

登録氏名と住所変更とかいろいろ

  (結婚前から務めてた法人だったので手元にあった資格証が旧姓、独身の頃の住所のままだったので)

お金かけて資格証再発行手続きなんかもしたけど、

もうきっと使わないや(笑)笑い泣き

 

というわけで、この経験を通し

 

やっぱり精神保健福祉士として勤務することは今後もうないな

という結論に至りそうです バイバイニヤニヤハートブレイク

 

  

 

 

いやぁ、それにしても

コロナといい、仕事といい、 

怒涛の半年だった・・・・・・

 

今、、、昼間、家に一人の、この静かな時間って

とにかく、

 

 最っ高なんですけどっアップアップアップ ラブラブ笑い泣きラブラブ

 

 

 

 

ご訪問いただきまして

ありがとうございました!!