随分更新サボってましたね~
ジルがずっとわずらってる膿皮症
良くはなるのですが、完治せず
3件目の病院に暫く通っていたのですが
最近、ちょっと範囲が広がってしまって
先生が今回は、抗生剤飲ませて下さいと…
ずっと点耳薬と軟膏でしのいで来たのですが
服用後10日ほどして、薬がなくなってたので、再診に行ったとき
いつもは、先生を指名していたのですが
今日は、薬を貰うだけだし、早く帰りたいなと指名しなかったのです
それで、最近入った若い女の先生が担当になり
カルテを見ながら、どうですか?
う~ん、薬は、効いてるような気もするけど、点耳薬もつけてるし
治ってもまた、次が出来てると話した
そうですか?
抗生剤がちゃんと効いてるか感受性テストやってみますか?
私は、即答でお願いしますと言ってました
前々から耐性菌になってるのではと気になっていたからです
話が長くなってしまいましたが
それで今日は、その結果がでました
院長先生も驚くほど、見事に耐性菌でした
こんな事は、めったにないそうで
今まで飲んだ薬は、効いてなかったらしい
+++ のところは、効果の有る薬 -はない薬だそうです
そんな訳で今日からは、ビブラマイシンと云う薬に変更になりました
でも、効いてない薬のはずですが、かなり綺麗に治りはじめていて
こんな結果になるなんてね、
此のところは、お魚中心のメニューにしていたから
今日は、鶏肉でと、2日位続けたら
夜になって、耳や足が痒くなったらしい
ぼりぼりガジガジし始めた
そっか~やっぱり鶏肉だめなんだね、と云う事で
また、お魚中心に戻しました
先日、NHKの放送で、金属アレルギーの番組があって
金属アレルギーの原因は、汗と金属の接触(アレル原)と細菌が合わさった時発症すると解説されてました
アトピーもマラセチア菌と汗が原因と最近、発表されたね
でも犬は汗かかないし足の裏位しか汗せんないと思ってました
そんな時あるブログで読んだのは、犬も汗をかく、人間とは違って
アポクリン汗腺から出る脂の汗があると書いてあった
へぇ~そうなんだ~
特にアポクリン汗腺は、尾の付け根に多くあるみたいで
ジルのぶつぶつが出やすい場所と一致してるなぁと納得したのです
黄色ブドウ球菌もマラセチア菌も常在菌だから、そこらじゅうに存在してる訳ですが、なぜ、なる犬、ならない犬がいるのでしょう
それは、何かで、皮膚が傷つく事でバリアが壊されるからで
その何かは、汗によってバリアが緩む事だったり
擦ったり、引っ掻いたりで皮膚を傷つける事であったり
遺伝的にバリアが弱い体質だったりと云った理由があると放送では、言われてました。
ジルの細菌はブドウ球菌です
ジルは、アトピーかアレルギーがあって、膿皮症なのか?
膿皮症になって、アレルギー、アトピーになってるのか?
鶏が先か卵が先かって事みたい
つまりね、汗をかく事で容易に細菌が角質層に侵入して、それを白血球が攻撃する、すると白血球の活動が活発になって、身に付けてる金属が汗で溶け出し角質層に侵入すると、それを異物とみて白血球が攻撃してしまうのが、金属アレルギー、この金属に変わるものが花粉なら花粉症って事
さて、ジルのバリアを壊しているものは何かな?
脂の汗を出させる物は、鶏肉?
これからそれをさぐっていきたいと思っています
汗、細菌、アレル原のどれかを遮断できれば症状は治まると云う事なので
一先ず、抗生剤は確保できた、これで白血球が大人しくなってくれたら
アレルギー反応が出にくくなるんじゃないかと思ってます
やっと明るい兆しかな
ジルがずっとわずらってる膿皮症
良くはなるのですが、完治せず
3件目の病院に暫く通っていたのですが
最近、ちょっと範囲が広がってしまって
先生が今回は、抗生剤飲ませて下さいと…
ずっと点耳薬と軟膏でしのいで来たのですが
服用後10日ほどして、薬がなくなってたので、再診に行ったとき
いつもは、先生を指名していたのですが
今日は、薬を貰うだけだし、早く帰りたいなと指名しなかったのです
それで、最近入った若い女の先生が担当になり
カルテを見ながら、どうですか?
う~ん、薬は、効いてるような気もするけど、点耳薬もつけてるし
治ってもまた、次が出来てると話した
そうですか?
抗生剤がちゃんと効いてるか感受性テストやってみますか?
私は、即答でお願いしますと言ってました
前々から耐性菌になってるのではと気になっていたからです
話が長くなってしまいましたが
それで今日は、その結果がでました
院長先生も驚くほど、見事に耐性菌でした
こんな事は、めったにないそうで
今まで飲んだ薬は、効いてなかったらしい
+++ のところは、効果の有る薬 -はない薬だそうです
そんな訳で今日からは、ビブラマイシンと云う薬に変更になりました
でも、効いてない薬のはずですが、かなり綺麗に治りはじめていて
こんな結果になるなんてね、
此のところは、お魚中心のメニューにしていたから
今日は、鶏肉でと、2日位続けたら
夜になって、耳や足が痒くなったらしい
ぼりぼりガジガジし始めた
そっか~やっぱり鶏肉だめなんだね、と云う事で
また、お魚中心に戻しました
先日、NHKの放送で、金属アレルギーの番組があって
金属アレルギーの原因は、汗と金属の接触(アレル原)と細菌が合わさった時発症すると解説されてました
アトピーもマラセチア菌と汗が原因と最近、発表されたね
でも犬は汗かかないし足の裏位しか汗せんないと思ってました
そんな時あるブログで読んだのは、犬も汗をかく、人間とは違って
アポクリン汗腺から出る脂の汗があると書いてあった
へぇ~そうなんだ~
特にアポクリン汗腺は、尾の付け根に多くあるみたいで
ジルのぶつぶつが出やすい場所と一致してるなぁと納得したのです
黄色ブドウ球菌もマラセチア菌も常在菌だから、そこらじゅうに存在してる訳ですが、なぜ、なる犬、ならない犬がいるのでしょう
それは、何かで、皮膚が傷つく事でバリアが壊されるからで
その何かは、汗によってバリアが緩む事だったり
擦ったり、引っ掻いたりで皮膚を傷つける事であったり
遺伝的にバリアが弱い体質だったりと云った理由があると放送では、言われてました。
ジルの細菌はブドウ球菌です
ジルは、アトピーかアレルギーがあって、膿皮症なのか?
膿皮症になって、アレルギー、アトピーになってるのか?
鶏が先か卵が先かって事みたい
つまりね、汗をかく事で容易に細菌が角質層に侵入して、それを白血球が攻撃する、すると白血球の活動が活発になって、身に付けてる金属が汗で溶け出し角質層に侵入すると、それを異物とみて白血球が攻撃してしまうのが、金属アレルギー、この金属に変わるものが花粉なら花粉症って事
さて、ジルのバリアを壊しているものは何かな?
脂の汗を出させる物は、鶏肉?
これからそれをさぐっていきたいと思っています
汗、細菌、アレル原のどれかを遮断できれば症状は治まると云う事なので
一先ず、抗生剤は確保できた、これで白血球が大人しくなってくれたら
アレルギー反応が出にくくなるんじゃないかと思ってます
やっと明るい兆しかな

