ちょんまげぷりん (小学館文庫)/荒木 源
¥600
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長男が夏休み期間中学校の図書室から借りていた中の一冊。
何気なく読んだ裏表紙のあらすじで面白そうと思い読み始めた。
話は上のあらすじのまんま、驚くような顛末はない。
でも読みやすいし、面白かったのでおすすめ。
読んでいる途中、読む気配のない長男に「なかなかおもしろいよ」と勧めると、
「オレ、それ読んだバイ。(シリーズ)2より、そっちがおもしろかった」とのこと。
と、逆に上から目線なコメント。
ちょんまげぷりん2も借りていたので、今読んでいる途中。夏休み終了まであと数日・・・。

侍の木島が、現代の女の役割について話す言葉が私にとって痛かった・・・。