10月6日(金)
ようやく15週に入りました。
安定期まであと1週間というところなのですが、実は先々週の日曜日の夕方(13W2D)に突然出血がありました
妻がパートを退職するにあたって、職場の人にお礼品を買うということで近所の高島屋に買い物に行っていたのですが、そろそろ帰ろうかなーという頃にトイレから戻ってきた妻の顔色は蒼白でした。
『もう帰ろ。出血してる。どうしよう。』と。
一瞬で楽しい気分と日曜日の夕方の憂鬱が吹き飛びました。
と同時に、初期の頃にずっと片隅にあった不安が再びリアルに頭をよぎりました。
出血の状態を聞くと、ビックリしてあまり覚えてないけど、鮮血ではなかったとのこと。
とりあえず、すぐにクリニックに電話して相談するよう伝え、自分は自宅へ向けて車を出発させました。
車中で妻が電話をすると、当直の看護師さんが出たようで、不安を抑えながら出血した様子を伝えていました。
病院側の話は以下の通りです。
・胎盤が作られていく過程で、出血することはある
・鮮血ではなく赤黒いものであれば、急を要して心配することはない
・先週の診察でしっかりと胎児も心音も順調を確認できているので恐らく大丈夫
・不安であれば明日の朝一で受診も受け付ける
とのことでした。
ひとまずは相談出来たことで少し安心しましたが、『これからの妊娠期間中こーいう不安は付き物だよね。乗り越えていかないと!』と、ナビのテレビでちびまる子ちゃんを見ながら、自分達に言い聞かせていました

しかし…
家に着いて妻がトイレから出てくると、再び顔面蒼白の様子で、
『やっぱり出血が止まらない。どうしよう。』と。
再び病院へ電話し、結局その日のうちに受診へ至りました。
診察の結果、胎児は無事を確認でき、この不思議な数時間にピリオドが打たれました


妻は泣いていました。
とにかく良かったのひと言に尽きますが、処方された止血剤を服用しつつ、その後1週間は絶対安静となりました。
家事の負担はまた重くのし掛かり、再び体調を崩す場面もありましたが、自分が頑張ればいいのであれば全く問題なし‼️
前向きな苦労なら良いんです


今は出血も止まり、14週を過ぎた頃から苦しめられ続けたツワリも治まってきたようで、妻はテレビを見て笑って過ごしています



お腹も少し出てきました。パシャッ
家の工事も進行中です。パシャッ
まだまだ色々なことがあると思いますが、落ち着いて、お腹の子を信じて、残りの妊娠期間を過ごして行きたいと思います
この間の15夜は、お月さまを確認してから美味しく頂きましたとさ。パシャッ


