ミハイ氏出張中は特に、ワンオペ育児なこともあって、胸がキシキシ痛みます。
出張中は、朝早くのドロップオフにシッターさんに迎えに行ってもらい、私が帰るまで見てもらっています。
なーーんだろ、この罪悪感。
帰ったら、ご飯作って食べて、寝る儀式に入りますが、まぁ怒涛の時間です。
みろんは、案外けろっとしていて、食事中に色々と質問したら
「ママ、すっごくお腹空いてるから、食べてるから。後で話すから」
とか言われたり…
寝る前の儀式をさっさと終わらせたら、1時間近くはまったり。絵本を数冊、絵のない物語を1つ。プラスお話か、よくわからないごっこ遊び。
でも、やっぱり一緒に遊んだり、話したりする時間は減っている。
仕事も育児もある程度したい。単なる私のわがまま。
いや、お母さんが仕事をした方がいい論も、やりすぎは良くない論もある。
じゃあ、働き詰めのシンママの子供がダメになり、専業主婦(夫)がいる家庭の子供が良いかと言ったらそんなこともない。
ケースバイケース
どのチョイスにも、得るもの、手放すものがある。
だから、私の場合はこれ。
罪悪感も憂鬱も私の問題。
みろんには関係ない。
よく、時間が無い分、質の良い時間を…と育児書やら記事には書いてあります。
質は、私の考える質ではなく、みろん本人が求める質でなければならない。
これを改めて言い聞かしています。
罪悪感は不思議なもので、不安感を生み、湧き出た不安感は打算を生むなぁ…
時間がないんだから、あれしなきゃとか。
日本語の時間が…とか。
計算、分析をした上での行動は大切でも、打算が入った行動は薄い。
だから、一度脳内リセット。
まずは、おうち日本語なんて枠はおく。目の前にいるみろんを見る。
じっと見る。
聞く。
抱く。
お互いに慣れるまでは、この3つを優先しようと思います。
Juki
