ワーママの憂鬱 | ジュキ、林檎でキャッチボール in New York

ジュキ、林檎でキャッチボール in New York

バツイチ、子連れでニューヨークに渡り、チェリストと再婚。ニューヨークでのバイリンガル育児と日々の日記

ワーママって、単にパートですが、最近新しい仕事を始めました。

ミハイ氏出張中は特に、ワンオペ育児なこともあって、胸がキシキシ痛みます。

出張中は、朝早くのドロップオフにシッターさんに迎えに行ってもらい、私が帰るまで見てもらっています。

なーーんだろ、この罪悪感。


帰ったら、ご飯作って食べて、寝る儀式に入りますが、まぁ怒涛の時間です。

みろんは、案外けろっとしていて、食事中に色々と質問したら

「ママ、すっごくお腹空いてるから、食べてるから。後で話すから」

とか言われたり…

寝る前の儀式をさっさと終わらせたら、1時間近くはまったり。絵本を数冊、絵のない物語を1つ。プラスお話か、よくわからないごっこ遊び。

でも、やっぱり一緒に遊んだり、話したりする時間は減っている。

仕事も育児もある程度したい。単なる私のわがまま。

いや、お母さんが仕事をした方がいい論も、やりすぎは良くない論もある。

じゃあ、働き詰めのシンママの子供がダメになり、専業主婦(夫)がいる家庭の子供が良いかと言ったらそんなこともない。

ケースバイケース

どのチョイスにも、得るもの、手放すものがある。


だから、私の場合はこれ。


罪悪感も憂鬱も私の問題。

みろんには関係ない。

よく、時間が無い分、質の良い時間を…と育児書やら記事には書いてあります。

質は、私の考える質ではなく、みろん本人が求める質でなければならない。

これを改めて言い聞かしています。

罪悪感は不思議なもので、不安感を生み、湧き出た不安感は打算を生むなぁ…

時間がないんだから、あれしなきゃとか。

日本語の時間が…とか。

計算、分析をした上での行動は大切でも、打算が入った行動は薄い。

だから、一度脳内リセット。

まずは、おうち日本語なんて枠はおく。目の前にいるみろんを見る。

じっと見る。
聞く。
抱く。

お互いに慣れるまでは、この3つを優先しようと思います。


Battling with myself 

Juki