英語のレベル | ジュキ、林檎でキャッチボール in New York

ジュキ、林檎でキャッチボール in New York

バツイチ、子連れでニューヨークに渡り、チェリストと再婚。ニューヨークでのバイリンガル育児と日々の日記

英語のレベルって、自分の英語力です。

みろんは、4歳児なりにコミュニケーションを取れていますし、最近ではpoisonous, opportunity, chrysalis, incubator等、オッと思う単語も出てきます(日本語では、えーと…と、一瞬詰まったり笑)

毎日、新しい単語をぐぃぐぃ吸収する4歳児と

ざる頭な40歳。
ザーッザーッ

仕方ない。

2年前まで、ほぼ日本語オンリーな生活を送っていましたから、二十代の留学英語貯金なんて、貯金箱が錆び錆び。

が、2年経った今じゃ無事に英語で夫婦喧嘩もできますし、郵便局で文句も言えます。


でも満足は全くしていません。


英語のレベルって、語学力だけでは決してないと思います。知識力や会話力も入ってきます。

そして、個人が必要とする英語力も、人それぞれ。

私の中で築き上げてきた、英語レベル段階のイメージはこんな感じです。

1. 買い物に不自由しない
2. 日常的な交渉ができる(幼稚園だったり、医者だったり、弁護士だったり)
3. 女友達と結婚の大変さを語り合える
4. 時事問題について語れる
5. 芸術全般についてゆるく語れる
6. アートの政治的役割、社会的役割など、分野をまたいだ内容を語れる
7. パーティーなどで、自分の分野に関係ない人に会った際に会話を続け、広げられる
8. 仕事上で適切な英語を使い業務内容を説明できる
9. 人前で通訳する際に、ミスなくこなす
10. プレゼン

まぁ、4までは一般的な英語力です。5からはオタク臭が漂ってきますし、知識がどれだけあるかにかかってきます。

7ぐらいまでは汗はかきません。

ミハイ氏のパーティーやら、レセプションに参加すると、メンツが音楽家かパトロン。もろにアウェー。

でもね、開き直っていく。緊張してなければおっけー。知らないなら質問する。相手に語っていただく。聞いていると、そのうち面白くなる。なったら、新しい疑問がわく。

もんの凄いドラマチックに演奏するとある若手音楽家に

「ああやって顔をしかめたら、音って変わるの?しかめないで弾ける?」

とか直球(らしい)ボールをちょこちょこ投げてるらしいですが、まぁ、なんとかなる。ミハイ氏、後で爆笑したりしてますが…

汗はかきませんが、満足はしていません。8以降は緊張します。人前だと尚更。


今週から新しいチャレンジや企画に参加し始めます。


言語は使えば使うほど、例え私のようなざる頭でも、のびます。4歳児には負けますけどね。



諦めない。続ける。やれるだけやってみる。


この25年ぐらい(英語をやり始めたのが16歳なので)ずっとこれをモットーにきています。


A lifetime journey and endeavor 

Juki