東京大学赤門から少し歩いた所を横道に入り、下町っぽい場所に入りました。

このあたりは、有名な小説家の樋口一葉ゆかりの地だそうです。
樋口一葉にちなんだ建物等がまだ残っていて、ちょっとした歴史の町のようです。

幼少時代をすごしたという、桜木の宿や、よく使った質屋、井戸と来て、樋口一葉が生涯を閉じた場所に来ました。
なかなか風情が有る町並みだなーとか思っていましたが樋口一葉終焉の地は、洋服のコナカの傍らに有るのを見て少し残念な気分に・・・。
これも時代の流れなんですね。画像は、一葉終焉の地です。洋服のコナカの傍らに有ります。

次は、御茶ノ水大学を経て護国寺をめざします。