1.年末年始に26店舗もの大量閉店するいきなり!ステーキ

 

以前の掲載した記事”いきなりステーキ”に関する続報です。

ステーキ専門店”いきなり!ステーキ”が、年末年始にかけて多くの店を閉店するとの発表があり、利用者からは驚きの声があがっている。

”いきなり!ステーキ”を運営するペッパーフードサービス(東京都墨田区)は、今年2019年12月期第3四半期で16億8500万円の特別損失を計上した。

今回の年末年始を含めて合計44店舗の閉店を予定している。
11月14日の発表によれば原因は出店計画の見直しということだ。
急速な店舗拡大によって自社競合が起こり、約500店ある”いきなり!ステーキ”の内44店を閉店していく。
2019年度に新規で210店を展開していく予定だったのだが、115店への縮小へとならざろうえない状況になった。

看板を下ろす店舗は明かされていなかったが、12月下旬に入って、対象店の公式サイトで続々と伝えられた。12月23日現在までに、全国26店舗が年末年始に店じまいすると発表されている。

2019年4月にオープンしたばかりの”浜松三島店”や、満を持して投入した牡蠣を売りにする”虎ノ門店”、”銀座六丁目店”も対象だ。

SNS上では”行くなら今のうちだ”との声が目立っていて一時期は100店あったものの現在は7店にまで落ち込んだかつての牛丼チェーン”東京チカラめし”を思い出す人も。
また、独自導入している電子マネー”肉マネーチャージ”の残高消化に向けた動きも加速するようだ。

 

ひとこと: 以前の社長直筆からのお願いから一転、計44店舗もの閉店をするはめになってしまったとは・・・。
このクリスマス・イブにちょっと残念なニュースですね。
 

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