学年が上がるにつれ勉強会が増えていくのか、最近では週に4回(月火水木)勉強会に誘われています。全部まともに参加していては、自分の勉強ができません。よって、参加率は半分程度です。


勉強会のメリットを挙げると

①切磋琢磨できる(自分が覚えていなかった事項を他の人が覚えていると、かなり焦って、勉強せんとヤバいってなります)

②自分で理解できないところを教えてもらえる(医学に関しては、自分で調べる方がよいと思います。それでもわからなかったら聞くっていう感じで。これに関しては、同級生に聞いても大抵まともな返事が返ってこないので、優秀な先輩にきくか、先生に聞く方がいいと思われます)

③ペースメーカに使える。

④勘違いを減らせる。(自分は読んで覚えるためか、用語の覚え間違いが多いので、勉強会等の場で矯正するようにしています)


一方、デメリットは

①効率が悪い(脱線して前に進まないこと多々あり)

②人によって学びたい「深さ」が違う。(試験通ればいいやーって人と、完璧に理解したい人ではかなり差があります。)

③勉強した気になってしまう。(結局最後は自分でやらないと身に付きません)



とりあえず、勉強会もうまく利用しながら頑張っていきたいなと思います。クルズスとかってどんな感じなんやろか

この先だんだん価値観が医者っぽくなると思われますが、なるべく一般的な感覚(≒患者さんの感覚)も覚えておきたいものです。

ってことでいまのうちにまとめておくと


①医者が偉いと勘違いする(よくいるらしい)

②医者同士の評価ばかり気にして、患者さんの気持ちを考えない。



他なんかあるかなー

4年でやること

①CBTクエバン(3~4周目標)

②first aidを通読(勉強会に合わせて、pharmacology以外はなるべく暗記する)

③TECOMのCBTビデオ講座(まあ知識の確認程度に)

④教科書を読む


3年で病態生理はけっこうおさえた(つもり??)ですが、引き続き基礎知識を確実につけていく。

CBTの勉強を真面目にやる。

国試クエバンはやらない。


CBT8割は切りたくないなー