二日目は、chapter2.cell structures,virulence factors and toxinでした。

今日はけっこう授業に集中していたため、部活を挟んで夜からのスタート


主な内容は、

・cell structuresについて(鞭毛→運動性、線毛→感染性に寄与、capsule

→貪食を阻害、芽胞、バイオフィルムなど)

・外毒素と内毒素

・敗血症


12ページあったので速読を少し意識しました。今日も昔やったことの復習みたいな感じでしたが、細かいところは理解していなかったと気づかされました。内科やったからこそ、理解しやすくなった部分が増えたような感じがします。

septic shockの治療に対して、hydrocortisoneはエビデンスがないのに、未だに使用されてると書いてありましたが、日本ではどうなんでしょうか。(多分、最終手段、みたいな感じではあると思われますが)救急の授業でそろそろやりそうなので注目したいところです。


今日は他に、テコムのネット講座(呼吸器)を見ました。

内科の勉強は2週目なので、学生レベルだとけっこう易しく感じますが、マイナー科の体系だってない感じに日々苦戦しています。(汗

Clinical Microbiology Made Ridiculously Simple初日です。今回は8ページほどでしたが、授業中の合間(先生が雑談してるときとか)を利用してたらなんとか読み終わりました。


chapter1はbacterial taxonomyでした。大事そうな内容を列挙すると

・グラム陽性菌とグラム陰性菌の性質の比較(細胞壁構造の違いによる)

・グラム陰性菌の抗原性について

・代謝による細菌の分類(保有してる酵素の違い、によって)


2年生のときの復讐ですがけっこう忘れてました。特にグラム染色の手順とか、細胞壁の構造とか

英文のレベルとしては、かなり平易な方なんじゃないかなと思います。英語苦手な僕でもなんとか理解できるかなーって感じです。


あとは今日は去年の呼吸器のノートの復習と、皮膚科をやりました。


明日も引き続き頑張ります。

今日からClinical Microbiology Made Ridiculously Simpleを読んでいこうかと思います。

この本を読むことにした理由は、

①umsle step 1において、microbiologyがhigh yieldっぽいこと

②うちの大学の感染症系の試験が鬼畜なため、はやめに対策しようと思ったから

です。英文読むの遅いので、早く慣れたいものです。

ペース配分は、chapterが35まであるので、一日一章ずつ読んで、1か月ちょいで1周できればと思います。ダレるのを防ぐために、その日読んだ内容をブログにまとめる、、かもw