二日目は、chapter2.cell structures,virulence factors and toxinでした。
今日はけっこう授業に集中していたため、部活を挟んで夜からのスタート
主な内容は、
・cell structuresについて(鞭毛→運動性、線毛→感染性に寄与、capsule
→貪食を阻害、芽胞、バイオフィルムなど)
・外毒素と内毒素
・敗血症
12ページあったので速読を少し意識しました。今日も昔やったことの復習みたいな感じでしたが、細かいところは理解していなかったと気づかされました。内科やったからこそ、理解しやすくなった部分が増えたような感じがします。
septic shockの治療に対して、hydrocortisoneはエビデンスがないのに、未だに使用されてると書いてありましたが、日本ではどうなんでしょうか。(多分、最終手段、みたいな感じではあると思われますが)救急の授業でそろそろやりそうなので注目したいところです。
今日は他に、テコムのネット講座(呼吸器)を見ました。
内科の勉強は2週目なので、学生レベルだとけっこう易しく感じますが、マイナー科の体系だってない感じに日々苦戦しています。(汗