◇ 7日(木)の朝に、息子から電話があり、「朝からめまいと吐き気があり、嘔吐した!、耳鼻科と内科どちらがいいやろう?」「それなら、私の罹りつけのクリニックがいいのと違うか?」ということで、ジムは休んで息子に付き添って、歩いて10分程の罹りつけのクリニックへ行きました。点滴を打ってもらい、症状が落ち着いたのですが、念のためにと、拠点病院の日生病院への紹介状を書いてもらって、13日(水)に脳のMRI等の検査を受けました。特段の異常はなく、「良性発作性頭位めまい症」との診断結果でした。
その後は、めまいは発症せずにいますが、息子はもう40歳!歳をとったもんだです。
◆ 2025年2月9日(日);四国遍路26日目は、以布利バス停~足摺岬の38番札所;金剛福寺までを紹介します。その1では、前日のエスケープ地の双浜バス停から5kmほど先の以布利バス停からスタートすることにしました。というのは、足摺岬の観光と中村へ戻るバスの時刻を勘案したからです。
では、その1では、以布利バス停~遍路休憩所;「てまり」までを紹介します。
今回の区切打ち最終日;中村駅前のバスターミナルからスタートです
8時20分発;足摺岬行きに乗車
以布利バス停に、9時07分着
バス停横には、丁石(道標石)がありました
以布利港へと進みます
あしずり遍路道は以布利港横を進みます
橋を渡り、
崖下を抜け、
浜辺に沿って、
振り向くと、以布利港です。昨日と打って変わって、本日は快晴です
あしずり遍路道は崖の頂上を目指して上っていきます
うす暗くピント外れの写真が続きます
急登が続きます
陽が射しこんきました
以布利港手前で国道321号線と分岐した県道27号線へ合流です
道標が立っていました
道標には、以布利遍路道と記され、県道から左へ、窪津へと進みました
急な下り坂が続きました
ロープを頼りに下っていきます
土佐清水市;大岐から窪津に至るルートが「鯨の見えるみち」 楽しみです!
急登の道へと変わりました。ロープをつかみながら登ります
県道27号線を横切り、
標識にある古道へと進みました
古道はやがて、
民家の間を抜けて、進み、
竹林の中を進み、
標識のある道?県道27号線かなぁ…に合流です
その先に、お遍路さん休憩処;てまりがありました。 足摺岬中仙道番外地?
<その2へ続く>
















































