うちでは、満月の日に 満月ポンを食べます。


夫が始めたいわゆる、おやじギャグです。


満月ポンは、関西で売られている醤油をかけて焼いただけの

素朴な焼き菓子です。一袋、100円くらいの袋菓子です。


私たちが小さいときからあって、懐かしくもあり、味もくせがなく

昔の味です。


ところが、ここ数カ月、いつものスーパーとかで売ってないって言うんです。


満月ポンなしの満月を過ごしてたのですが、



昨日、私は久しぶりに見つけました。



夫が喜ぶだろうと、その日の分と来るべき元旦の満月の分と2袋買いました。




予想通り、「おっ! あったんか!」と、嬉しそうニコニコ




そして、私が台所に立ってる間に、夫は、



一袋、、全部、、ひとりで、、食べてしまいはりましたああああガーン




私に、一枚も残さずにです。




別れてやる!  満月ポン離婚だ!



こうして、夫婦の溝は深まってゆくのです。




夫曰く、「もう、一袋あるやんか。そんなに食べたっかたら、


それあけたらええやんか。」




「だからあ、それは、お正月の分やって、

さっき、いうたやんか、もう、なんにも聞いてへんのやから、、、」



わたしは、別に食べたかったのではなく、私にも残して欲しかっただけ。



本当に、デリカシーのない奴だ。




腹が立ったので、娘ともう一袋あけて食べちゃった。



知らんで、もう、お正月の分は買って来たらへんから、



また、満月ポンなしの満月やで! 



要するに、「起こっているあらゆることはベストだ。」

ということだ。


起こっていることがベストだと 「知って」いれば、

何が起こっても平気になる。


自分にとって不都合なことやつらいこと、望まぬことが

起こっていると感じても、それを経験したがってる魂が存在している。


なんのために、今の状況があるのか?


すべて、魂の進化のため。


人生はいい方向にしか向かわないことを 「知る」こと。



そして、三次元の物質世界に生きている自分と、

もっと大きな、高次の魂としての自分がどちらも

存在していて、


肉体を持つyouchanは、魂のツールでしかなく、

魂と繋がり、魂の声に従うことで、 


私は誰で、何のためにここにいるのかが解き明かされていく。



癌になったのも、破産したのも、すべてベスト。

魂が経験したかったこと。


そして、私の人生は確かにいい方向に向かっている。

その経験がなければ、今の私はなく、


それ以前の私とは確実に変化している。



癌の治療中、破産してから今の生活に落ち着くまでの間、

私が、どういう気持ちを選んできたか、


当時は今ほど 宇宙のシステムも知らず、無意識にではあるが

たぶん、魂の望む方向に逆らいはしていない。



そして、これからどう人生を構築していくか、


とにかく、選んで選んで進んでいくしかない。


意識的に。



かなり、人生のメカニズムが理解できてきたみたい。



後は、それを、経験するのみ。

「神との対話」のニール・ドナルド・ウォルシュの

最新作、「変えれば、変わる」を読み終えた。


さっぱりわからん。なんのこっちゃ?

半分読んだところで、誰かが、


「なあなあ、なんて書いてあるん?」って聞かれても、


「よう、わからん。」


って、全く、説明できひん。



でも、読むことを、やめられへん。 不思議。 一気に読み上げた。



どうなってるんやろう?



つまり、頭では、あんまり理解できてへんけど、



魂は、わかってるみたいなニコニコ




最近の私の経験から、やっぱりそうかって、


言葉にできひんけど、分かったって感じ。



なんとか、言葉に翻訳してみようと思う。




このツールを使いこなせば、人生、思った通りにしていける。



いまでも、思った通りになっているんだけど、

このツールを無意識に使っていただけ。


これからは、意識して使えるんだから、

怖いもんはないってことやん!!



今日はもう眠いので、次回にします。



うまく翻訳できるように、天にお任せします。