「来るものは拒まず」と決めてから、まず来たのが、


他店へのヘルプ。



ずっと免れてきたんだけど、いよいよ、「行ってみる?」って、

店長からお言葉があせるあせる



拒まずなんだから、「行きます!」って即答すればかっこいいのに、


どんだけ抵抗したことか。



あちらに迷惑になったらいけないし、レジは不安だし、云々、、、、



でも、拒まずなんだから、結局いくはめになり、


最初、4~5日でいいのかと思いきや、なんと12日も行くことにむかっ



まあ、店が違うだけで、仕事は一緒だし、同じことをただ違う店ですれば

いいわけなんだけど、、、



一番の不安はレジが違うんです。


うちのレジはポスレジでお利口なんだけど、ヘルプに行く店は、ちょいと旧式

みたいなんです。



で、今日が初日。  



昨日からドキドキですよ。



こう見えても(?) チキンハートはもんでガーン




で、どうだったって?




案外、大丈夫だったっす。




あんなにびびってたレジ操作も、楽勝。



仕事も、順調に進み、なーんだ心配いらないじゃん。




まだ、私は、幻想の世界で生きている。



ちゃんとできるのに、新しいことに不安になって、心配して、

失敗を恐れて、


やってみなきゃ分からないことなのに、ただ不安になって、


拒否して、



ぜーんぶ幻想。



器械に弱いっていう思いこみも幻想、ヘルプは大変っていうのも幻想。



いまここに生きるしかないのに、幻想の中で生きるのは、


もう、おしまいにしましょう。





一瞬の出来事で、シャッターチャンスどころではなく、



ちゃんと見ようと、近づいた瞬間、手前にいた5羽の鴨

共々、パーっと飛び立ってしまって、アレあれー!?



でも、確かに、私の目が捉えたものは、極彩色の息をのむほどの

綺麗な鳥。


オオルリににているけど、尾っぽのところから腹にかけて、

黄色やオレンジ、緑が入って、パッと見た感覚は ブルーの濃い虹みたい。


なんの鳥だったのか?



しばらく呆然として立ちすくみ、その後、じわじわーっと幸せ感が押し寄せてきて、



見せていただけた。ありがとうございます。




あの一瞬を用意していただけたことに 感謝。





青い鳥は昨日の話。


今日は、ゆりかもめが私めがけて飛んできて、大きく私を中心に旋回して

しばらく近くにいてくれた。


最初、白鷺かと思ったけど、ちょっと小さい。


白い鳩?


って思ってたら、3mくらいの近さで止まってくれて、

たぶんあれは、ゆりかもめ。



京都の加茂川にいるのとおんなじだった。




心の中の投影だとすると、すごく嬉しい。



自由。 幸せ。



探さなくても、ちゃんと見せてくれる。


探してる時は、見れない。



探してるってことは、自分の外に目が行ってる。


探さなくても、すでに自分のなかに ある。



いっぺんに書けって感じですよねえ汗



すごすごと、家に帰ったのには、ちゃんと理由があったのです。



家にいる間に、訪問者があって、


私は、この人に会うために、念願の太鼓をたたかずに

帰らされたんだとおもったんです。



その人とは、今の家の元住人でまさに、この家を建てた人。



この家を今の大家さんに売って、出て行かれたのですが、

その経緯がちょっと気の毒だったのです。


そういう身の上話を聞くのは、心地よくなかったけど、


この家が、どういう経緯で建てられたのかが、よくわかりました。



そして、なにより、家の敷地すべてに炭が敷き詰められているそうです。



家の邪のひとつは湿気なので、それが、軽減されてるのはいいことです。



だから、ここは、気持ちいいんだと納得しました。




で、その方は結局なんの要件で来られたかというと、



宗教の勧誘でした。




来るものは拒まずっていうことは、これっぽちも頭をかすめず、

丁重にお断りしました。



随分時間が経ってから、お話会くらい参加したほうが良かったのかと

思いましたが、時すでに遅しで、ま、いいっか。




この家の歴史を垣間見せられました。




太鼓より、そっちが大事だったということですかねえ。