何を隠そう、改めて言うまでもなく、

私は今 55歳なんですが、、、



そんなになってる気が全然しなくて。(笑)



厚かましいんですが、18歳くらいから感覚は

止まっていて、、、




まず、身体がすごく軽いです。


体重もですが、感覚が羽根のように軽い。




歯も目も良くて、とても丈夫です。



大病はしたものの、病そのものに苦しんだわけではない。

その後の 抗がん剤治療がきつかっただけで、

終われば、それまでよりさらに元気になった。



更年期障害は、30歳の時に私はならないと決めたから

いまでもなってないし、


すごく健康、すごく快適。



スリムだし、シャキシャキ動くから、

たぶん、年齢より若く見えると思う。



本人が、55歳だとは思ってないので、

当たり前だと思うが、


もう年だからなんて思ったことがない。




気持ちは 18歳から変わってない。



これは、すごく有りがたいことだと思う。

幸せなことだと思う。




夢多き55歳でいようと思う。



ずーっと以前、7~8年前でしょうか、

伺ったお宅で、いちじくのコンポートを

頂きました。


生クリームがちょこんと乗ってて、

美味しかったんです。


いちじくは、そのまま食べる食べ方しか知らなかった

私は、こんなおしゃれな食べ方があるんだと感心し、


いちじくも格上げされた感がありました。




生協のめーむに、作り方が出ていたので、

そのことを思い出し、


作ってみました。



いちじくの皮をむいて、赤ワインとお砂糖とレモンスライスで

ことこと煮るだけです。




で、綺麗な色に仕上がり、白いお皿に盛りつけて



きゃ~!  おされ~!





グえっ!  まずっ!




ワインが安もんだったからか、

きび砂糖を使ったから くせが強かったのか、



生でそのまま食べればよかったあしょぼん



いちじくの味がしな~い。




7~8年前のあの味って、こんなんじゃなかったよなあ。





でも、作ったから、気が済みました。




しばらく、いちじくは、そのままいただきます。





今年は、ちょっと、春あたりに

はじめてぐらついたこともあったけど、


そのときに、本当の自分を知らない者が

自分を好きだとか、自分の使命とかを

口にできるわけがないと言われたけど、、、



それよりか、そういうことを、

他人のあなたに言われたくない。


って、思った。




いいじゃん。



私は、私のことが好きだと思ってんだから。



なんか、文句あるんか!




開き直った。



おお、開き直ったとも!






一生懸命なところが、いじらしいじゃないの?


へこたれないところが、りっぱじゃないの?


なんやかんやいいながら、夫のそばにいるのは

優しいんじゃないの?



なかなかよくやってるよ、私。




一緒にいて、全く、自分に飽きません。


面白いです、自分が。



自分さえいれば、友達とか別にいらないけど、

鏡がないと、自分では自分は見えないから、


やっぱ、他人は登場してきますよね。



孤独って、わからないです。


幸せなことに、一人になったことはないけれど、

自分といて楽しいから、


必然的に友達は出来てきますよね。



自分関係が、人間関係なんですから、、、




一人になりたくないって思う人は、一人になって、


一人でもいいやと思う人は、友達も多いのではないかしらん。



一人じゃないでしょ。 自分がいれば。


え?なんか、変なこと言ってますか?




私は、今世、この身体と私を選んで、大正解でした。



自分で、めちゃほめすればいいんでないですか?