昨日の事、お店に一人のお客様がいらっしゃいました。


とってもファッショナブルで目立つ存在。


30歳前後の男性でした。


直接接客はしなかったのだけど、
しばらく店内にいらして、
何か買い物をして出て行かれた。



それから、しばらくして、1時間くらいは経ってただろうか。
もう少し,経ってたかもしれない。


また、御来店になった。



何か、買い忘れでもあったのだろうか?


わたしは、ふとそう思った。




すると、その男性は私の方へ歩み寄ってきて、

「ちょっと、教えてほしいのですが、、、」

って。



「今度、バックパックでネパールへ行くんですが、
なにか、気を付けることはないですか?」



どうも、わたしをネパールのスペシャリストだと
勘違いしたらしい。


一度も話もしたこともないのに、
なんでそんなこと思ったのだろうか?


確かに、勘違いされるような容貌と服装と
シチュエーションはあるんだけど、、、、



「あのう、わたし、ほとんど日本から出たことないですう」


でもまあ、最近ネパール人のお嬢さんや、ネパールを
支援されてる方とお話するチャンスもあって、

知ってる限りの情報をお伝えしたのですが、、、


どうも、彼が知りたかったのは、

荷物を宿泊施設にのこしたまま動いても大丈夫かとか、
海外からの旅行者が盗難したりするらしいけど、
その対処法はとか、安全性に対することだったみたいで、、、


ごめんなさい! 行ったことないんで知りません!



でも、せっかくわたしに戻ってきてまで、
聞いてくれたんだから、

何かお土産を持って帰ってもらわなくちゃ。



そこで、そういうことは行ってからでも、
ひとに聞けばいいし、

必要な情報は、必ず入ってくるし、

必要なことは必ず起きてくるし、

自分の直感を信じて行動するために
バックパックで旅行するんだから、

そんなこまごました情報に気を取られることなく、
行きあたりばっちりで行って来ればいいんじゃないの的な
話をしていたら、

なんか彼なりにふっきれたらしく、

この話を聞くために、戻ってきたんですねって、
上機嫌で帰って行かれました。


仕事を辞めて行くって言ってたから、
1年くらい行くのかなあと思ってたら、

1か月ということで、

休暇は取れなかったのかと思いつつも、

きっと、ネパールでインスピレーションが降りてきて、
1か月後の就活にも焦点が絞れるんじゃないのって、

言っておきました。


そうですかねえ? どんなインスピレーションが
降りてくるのか楽しみになってきました!って、

え、そのために行くんじゃなかったの?


仕事も辞めて、行くって決めて、チケットも手配したけれど、
出発の日が近づくに連れて少しナーバスになってきたと
いうところでしょうか。


とにかく、一か月後、帰ってきたら、
またお店に報告しに来て下さるそうで、

とても楽しみです!



それにしても、わたし、

ネパールオーラ出てるんでしょうか?
今年は、ヘルプで仕事も忙しく、

お休みも少ない中、いろいろお誘いが多くて、

さらに、大忙しですニコニコ


どうも、わたしは忙しいのはお好きみたいで、

忙しいといいながら、心はにんまりしてる風、、、



ゆっくり座って、冥想しなさいっていう声を
聞き流して、せっせと出かけているわたしですにひひ

このイベントの多さは、わたしを座らせないための
エゴの策略かもって思ったり、、、



で、すこし遠ざかっていた冥想を復活しています。




いくら冥想しても、なにも変わらないじゃんって、
ちょっとふてくされてたんですよね、実は。


でも、大いなる私は、つついてくるわけですよ。

理屈なく、さりげなく、ストレートにね。



まだまだ、悟ったわけではないけれど、


大いなる私って、このわたしが認知している世界すべて、
聞こえるもの、見えるもの、想像するもの、感じるもの、
そのすべてだってこと。

シーンすべて、ストーリーすべて、それが私。



きっと、そういうことだ!




で、このイベントの多さも、

私からのプレゼントということで、

ありがたく頂くことにしようかな。





そんなことを思ってたら、

2月、アンマの瞑想のおさらい会の
お誘いが来た!


これは、行ってこなくっちゃ。
「こんなん贅沢やわア~」


って、思う瞬間ってないですか?



少し前、無性にケーキが食べたくなって、
近くのケーキ屋さんに自転車を走らせました。

自転車を漕ぎながら、

「あら、まあ、贅沢してんじゃん!」
って思いが過ったんですね。


理性では、ケーキ一個が贅沢だとは
本意で思ってないですし、

それくらい買えるし、食べたいから
買いに走ってるわけだし、、、


自分を茶化すみたいに、
出てきたフレーズなんですけど、、、


「これって、贅沢なんじゃないん?」


すると、そのフレーズに間髪いれずに
被って来たもう一つのフレーズ、、、


「贅沢かどうか、あんたが決めることじゃない!」


心に湧きあがってきたフレーズなので、
音声とかはないはずなのに、

ちょっと渋い声だった。



「ふ~ん。自分できめることじゃないのか。
  

 確かにね。」  納得!





贅沢かどうかなんて、自我の観念でしかないわな。


できることは、すればいいんだ。


つべこべ言わずに。