今、どこの局でも押尾学逮捕の映像。


私は、押尾学本人のことより 妻、矢田亜希子さんのことを想う。


つらいだろうなあ~。 どうする?


マスコミは、すぐ「離婚」って言うけど、、、


この単純な報道 嫌になる。




私のことじゃないから、真意のほどはわからないけど、


きっと 矢田さんの内では、エゴと真我の鬩ぎ合いが起こってるんだろうな。


ちょうどいいじゃん、この際、別れちゃいなよ。

今,別れたって、だれも あんたを責めないし、悲劇のヒロインになって

同情されるよ。

別れるきっかけができて、良かったじゃん。

そう望んでたから、こんな事件が起きたのかもしれないし、、、

別れちゃえ、別れちゃえ。


きっと、こういう声は 聞こえてくるよね。誰にでも。普通です。


さて、ここからは、私の声です。  


ひとごとだけど、ひとごとじゃない。


過去生のどこかで 同じことをしていたのかもしれない。

どちらかの役で。


その時の判断を後悔して、もう一度 学び直しの設定かも。


そばにいてあげて。


あんたも苦しいけど、彼はもっと苦しいはず。


いい時は 一緒にいるけど 都合が悪くなると離れる。


これは、普通だよね。


普通っていうのは 多くの人がそうするっていう意味。


普通でいいのかな?


本当に、それって自分が望んでる?


それで、いいの?


魂が それで喜ぶ?





エゴのいう通りにするか、愛を選ぶか。




愛を選べって、強制してますかねえ。




それは、どっちを選ぶかは 自分が決めること。

よく、病気と闘うって言いますよね。


闘病生活って。


病気と闘ってはいけません。


だって、病気は敵ではありませんから。


身をもって 気づかせてくれるきっかけです。


そこから、自分の間違った考え方や習慣に気付けば


やがて 病気は治ります。


戦えば、まだ分らぬかとさらに 深刻になっていきます。


私が 癌に出会った時、まず、「ごめんなさい。」って 心から


癌に謝りました。


私が 正常な細胞を癌に細胞に変えてしまったのですから。


そして、この状況から何を学べばいいのか。


本当に いろんなことを実感しました。


命がけで実感するんですから 一応すごいですよね。


それまでの5年間ほど、精神世界といわれる本を読み漁って


それが癌をきっかけに 実践されていくんですが、


本に書かれてることは本当だと身をもって知ることは


快感でもありましたね。


ちょっとの知識があれば 命拾いすることさえあるんです。


病気と出会っちゃたら、まず 自分の身体にごめんなさいと


言いましょう。


そして、私に気付かせるきっかけになってくれて ありがとうと


いいましょう。


後は 何に気付けばいいか 探っていけばいいのです。


病気は 一緒に考えてくれます。


ちゃんと気づくまで 待ってくれます。


当時 だいぶん気づいたつもりでしたが、3年経った今でも


まだ 気づき残してたことが 出てきます。


ありがたいことです。


癌も 私の一部です。私そのものなんです。


愛すべき存在です。


メッセンジャーです。


苦しいのは 嫌ですが、それも経験です。


苦しむ自分を しっかり味わいましょう。


なんか 変ですか? マゾみたいですか?


でも、確かに、もう一人の私は じーっと見てましたね。


苦しむ私を。 温かい目で。


どこかで大丈夫だと思ってるので 耐えられたんでしょうか。


ま、たまには病気もしてみるもんです。


健康の有り難さが一番よくわかりますから。



ずーっと行きたかった下賀茂神社の糺の森。



やっと行ってきました。



もれなく、空気が違う。 冷やっこい。 神聖な感じ。



河合神社の御神木の銀杏の木は エネルギーがガンガン来て



しばし 木の前に立って エネルギーをいただき、



下賀茂神社にお参りして、ゆーっくり時間を過ごしました。



それにしても、良く歩きました。



加茂川沿いを丸太町から糺の森まで、そこから三条まで戻って、



懐かしのイノダコーヒーまで。



学生時代によく行ったお店です。



本当に久しぶりで、何年か前に火事で全焼して建て替えの後は



初めて行ったけど、雰囲気は残ってって、しばし学生時代に戻ったみたい。




宇宙と私


                            糺の森(ただすのもり)








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