前回の記事を書き終えた後すぐ、

またまた、あれれっていう思いが出てきました。



私が今まで「自信」だと思っていたものは、



ちっぽけな優越感だったということ。



今回、最初に認識した「自信」という感覚は、
そんなものではなく、

安定感とか、自己肯定感とか、そんな感じのもの。



これが、グラウンディングなのか?



とにかく、「自信」っていう言葉をはき違えてたことに
気づきました。


っていうことは、


「自信」を持ちなさい! って表現は、
最初から、存在すらしないよね。


言葉の概念に振り回されていることが、
いかに多いことか。


中学の国語の先生で、

文章を、単語ひとつひとつについて、
これはどういう意味? これは何のこと?って
それはそれは、いちいち確認しながら
読み進めてた先生を思いだしてます。


当時は、いちいちクドイなあって、
時間かかるなあって、

あまり面白くなく思ってたけど、


やっと今、あの先生が意図してたことが
理解できる。

言葉を使うって、

コミュニケーションだけじゃなく、

人生そのものにも多大な影響を与えることを、

あの先生は伝えたかったのかも?


どんな言葉を使うのか、

真に エネルギーを持った言葉が使えるように、

自分の普段の言葉遣いをさらにチェックです。