これは、師についてやっていかないと、
自己流は無理だと感じてます。


が、初歩的な段階では、時間を決めて、できるかも、、、




まあ、いかに、あるがままに見ていないことか、、、





ほとんどすべてのことに、自分なりの解釈と、注釈と、
思いこみと期待と、好きだの嫌いだの、
ありえるとか、あってはならないとか、


それはもう、いーっぱい衣を着せて見ている。



自分が、いーっぱい衣を着ているんだから、
その自分が見るんだから、

仕方ないんだけど、、、、




ああ、これが、幻想に生きるってことなんだって、
少しは、分かる。





たとえば、向こうからバイクが走ってくる。


私はそれを見ている。


自分の前を通り過ぎて、しだいに遠ざかって行く。




さて、これも、幻想的な見方です。




「遠ざかって行く」は、解釈です。



ありのままは、「小さく見えて行く」です。



えーーーーって、思うでしょ。



でも、そういうことみたいです。




乗ってたのが、男の人だとか、
イケメンそうだったとか、
金持ちそうだったとか、
ヤンキーじゃん!とか、

そういうことは、勝手な憶測です。


でも、そういうことを、付けて見てます、普通は。


無意識に。





ありのままを見て行けるようになると、
とってもシンプルになっていくのは、分かります。


が、なかなかできません。




この瞑想の道場があるみたいです。



そのうち、行って来ようと思います。