ポジティブ思考とネガティブ思考を表す例として、
コップの中の水がよく出てきますよね。


コップに水が3分の1あったとして、


3分の1しかないって思うか、3分の1もあるって思うか。



よく引き合いに出される例です。



この現実の捉えかたひとつで、その後の人生が全く違って来るとしたら、、、


そのことを知ってるのと知らないのとでは、これも全く違ってくる。



3ぶんの1しかないって瞬時に思ったとしても、

いやいや、3分の1もあると思おう!


それだけでも、随分違ってくるはず。




私が、腸内視鏡で写された癌の映像を見せられた時、

瞬時にこれは癌だと思い、あちゃ!って思ったけど、


こういうときは、理由は分からなくていいから、


ありがとう! ついてる! っていったらいいよって

教えてもらってたので、とにかく言っとこうって。


それより先に、癌にごめんねって、謝ってましたけど、、、



とにかく、ああもうだめだとか思うより、ずっといい。


お陰で、5年経った今も、ぴんぴんしてる。




何か、大変!って思うことに出くわしたときは、


とりあえず、ありがとうって言っておこう。



 

まだ、3分の1もある。