先日、図書館に行った時、
児童書ではなく、一般小説の棚にあった本。


インテリアの書棚に向かう途中に、サッと目の中に
飛び込んできたタイトル。


「サジュエと魔法の本」。


かなり分厚い上下巻。


ん!  児童書がなんでここに?


って思いながら、通り過ぎた。



私の腕の中には、料理本や手芸本やらで5~6冊抱っこしており、
インテリアの本で、数えると7冊。


あと、1冊借りれるか、、、


やっぱ、気になる。  さっきの本。


でも、上下を借りるとオーバーになるから、上だけにするか、今日は。




次の日、休憩時間に読み、残りを夜に読み、


そのまた次の日、お休みで他にしたいこともあったのに、
止まらずに「上巻」を読み干して、


その区切りで、家事をすればいいものを、

チャリを飛ばして、図書館へ。


「上」を返却して、「下」を借りて、


またそのまま、ずーと読みふけり、


昨日の休憩時間と夜1時半まで、


そして、最後の章を、さっき読み終えました。




ロードオブザリングのようなファンタジー冒険小説で、
最後の章は、涙涙涙でした。

読みながら、私にも色んな気付きがありました。


自分のインナーチャイルドも癒された感じです。



まだ、頭の中がぼーっとしています。