こちらに越してきてから、よく利用するように
なった図書館。


以前住んでいた所は、図書館が遠くて使いづらかった。


ここは、家の近くにひとつ。職場の近くにひとつ。
通勤途中にひとつあって、とても使いやすい。


それぞれの図書館で8冊づつ借りれて、どこで返してもOK!


もちろん、無料なんだから、いうことなし。


新刊も予約すれば、少々時間はかかるけど、
揃えていただける。要するに、買って頂ける。


速読とかはできないけど、結構読むのが速いので、
かなりの本を読み飛ばす。



最近、借りる本が、ガラッと変わってきている。


今までは、8割方、精神世界のものだったのが、
パタッと読まなくなった。


今は、インテリア関係 、雑貨、エッセイなど、
10年前、よく見ていたものに戻ってる。


それと、児童文学。



ミヒャエル・エンデの「モモ」以来、はまってしまった。



精神世界系のセミナーも、興味が薄れてきてるし、
かなりの変化だと思う。


自分では、いい感じなんじゃないのって思ってる。



やっぱり、ここ10年、変だったのかもしれない。

いまでも、かなり変だとは思うけど、

あっと、自分ではそうは思わないけど、

きっと、他人様には変に映ってると思う。


すごく偏っていたかも、、、ネ。



それと、図書館って、古ーい本もあるし、新しいものも
そんなにしょっちゅう入ってるわけじゃないと思うのに、

行くたびに あれ?こんな本今まであったっけっていうくらい
新しい(その時の私に必要な)のが あるんですよ。


これも不思議です。


私が借りてくると、娘たちが

「あれ! この本どこの棚にあったん?
 いいの借りてきたじゃん。」

とか言って、みんなでああじゃこうじゃ始まって

やっぱり血なのか、趣味が似ている。



というわけで、せっせと図書館通いしている私です。