暑い暑い毎日ですが、、、
綺麗な緑色の稲穂が、頭を垂れてきましたね。
あとひと月くらいで、収穫なのですから、、、
太平洋高気圧が、めっちゃ強いお陰で、
台風が寄り付けないらしい。
稲を守ってくれてるんでしょうか。
暑くても、辛抱します。
さて、ここのところ、ずーっと、夫は私の鏡だと思って
見ているんですけど、
そうです。 2~3年は、そのように解釈してるんですけど、、、
見れば見るほど、腹が立ちます。
これが、私であるはずがない。
この鏡は、凹レンズか凸レンズなんちゃうんって思うほど、
私を歪めて映してる。
って、思ってましたが、、、
どういう風に映ってるのか、書き出してみることにしました。
最近、付箋を使いだしてから、やたら、書き出す作業をしています。
そこで、私は、彼のどこが嫌なんだろうって
書き出すことにしました。
すると、もっといっぱいあると思ってたんですが、
意外と、ないことに気付きました。
なんやそれ!って、自分でもびっくり![]()
で、どういうところかと言うと、
農業をしたいと言いながら、頭の中には、それに関することが
一切ないみたい。
行動もしていない。
頭の中にあるのは、サッカーのことだけ。
それで、飯を食うとは思っていない。
あくまで趣味。
趣味にうつつをぬかすな!
もっと他に大事なことがあるやろ!
今の仕事に、なんだかんだ言いながら、結局満足してるみたい。
借金を返しながら、決して豊かではないのに、
なんとかしようと、思ってない。
女房がなんとかしてくれると思ってる。
要するに、もっとちゃんとしたい仕事をして、
収入を増やせ!
ってことに、尽きるみたいなんです。
私の思いなのに、他人事のようです。
でも、これって、私のことですよ。
やっぱ、鏡だったわ。
相手の嫌な所は、私を映してるだけで、
彼ではないんですね。
鏡に映ってるのは、私であって、彼そのものではない。
彼は、私を映す鏡を胸に掲げてるだけであって、
鏡に映ってる姿は、彼の姿ではないわけでしょ。
何言ってるか? わかりますか?
ということは、
私が、好きなことをして収入を取って行けば、
彼の鏡に映る姿も変わるはずですから、
彼の嫌な所も、消えるはずなんですよね。
はずなんです。
今、少しずつですが、好きなことをして起業する方向で
私が、動き始めたということは、
変わってくるはずですよね。
では、人を見るときに、鏡に映る自分ばかりみないで、
それを持ってる人自信を見ることは、可能なんでしょうか?
彼自信は、私が持ってる鏡に映ってるんですけど、
その姿は、鏡を持ってる私には見れないわけですから、、、
ここ、不思議ですよねえ。
映しあうってことですから、、、
ま、とにかく、私が動き出せば、
自分に満足しだせばいいということです。
これが、結論。