さっそく、昨日書いたワークから 私の場合、
何が見えてきたか。
20個書き出したものの3分の2は、家事に関することでした。
それも、掃除に関わること。
当たり前と言えば当たり前です。
最近の私は、内も外も 浄化だと思っていて、
心の中は、瞑想とホ・オポノポノで、
外は、掃除しかないでしょって感じで、
一日の大半の意識は、そこに向けられてたんですから。
でも、「個展を開く」という目的のためには、
これが、邪魔してることに気がつきました。
あくまでも、時間的な邪魔ですが。
それでも、先月の勉強会のお陰で、
私の頭の中に、「個展からスタート」という概念が
生れたことで、
3分の1は、それに関することが書けました。
目的からすると、それらが最優先順位で
サクサクとこなしていかなければならないことです。
今までの私は、思ってることと、優先順位がチグハグに
なってました。
色んな意味で、今の生活から抜け出したいと思いながら、
やってることは、そこいらの主婦と大して変わらないことを
していては、目的を達成できるわけがない!
それと、付箋に書いて、優先順位をつける作業は、
自分は、頭の中でできてると思ってました。
なので、ワークの説明を聞いてる間は、
そんなの、頭の中ですればいいじゃん、
私は、今までしてきてるし、
って、
そんな、物を使って、いちいち書き出して
その時間が無駄じゃん!
ところが、ま、言われる通り、やってみるべって、
やりだしたとたん!
出てこないんです。
頭の中に何があるのか?
ラべリングができない。
細分化ができない。
どんぶり勘定しかできない。
塊でイメージはあるんだけど、
ひとつひとつの作業を具体的に書けない。
あらあら、私の頭の中って、曖昧模糊だ。
それでも、なんとか、練習だから、なんでもいいや
書いちゃえって、やけのやんぱちになって、
やっとこさ、20個出して。
でもね、優先順位をつけていくのは、速かった。
それでね、分かった。
頭の中を、目的に向かうことで一杯にしていないと、
目的には到達しないし、
今までの私では、今生では無理だってこと。
でも、男の人みたいに、家事、育児をすべて妻に任せて、
仕事だけをしてるわけにはいかないです。
ところが、ここが、女の凄いとこで、
全部、こなせるのが女の脳なんですね。
女は、同時にいくつものことができるんです。
料理しながら、テレビ見ながら、電話するとかできるんです。
洗い物しながら、煮ものしながら、洗濯物を途中でたたんだり。
ということで、家事はしていくんだけど、
意識を 個展にしっかり向けて、
それにたいして、作業はさくさくこなしていく。
昨日は、予定通り、パネルをひとつ作りました。
試作品を作ったことで、さらにアイデアが出てきました。
楽しくなってきました。
さて、今日の記事を読んでいて、え?って
感じたとこなかったですか?
私は、キーボード打ちながら、
自分で え?って気づいたんだけど、
そのままスルーしました。
「そこいらの主婦」って 単語です。
まだ、こんなのが出てきました。
この言葉は、私にとっては、根が深い。