今朝は、涼しくて、少し、寝坊しました![]()
蝉の声、最近、聞いてないなあ。
あれ? つくつく帽子はどうしたん?
今からかなあ?
夜の、秋の虫の音ばかり、気を取られています。
本題に行く前に、面白い夢を見ました。
結構長い夢で、覚えてるんだけど、
そのなかで、一場面。
私が、重くはないのだけど、大きな竹製の椅子を持っていて
商店街(アーケードがあって、両脇に店がずっと並んでいる)を
通り抜けようとしている。
ところが、両脇のお店のどちらもが、商品を通路まで張り出して
置いているため、私が、うまく通れない。
たぶん、左がお肉屋さんで、右がドラッグストアー。
大きな椅子を、頭の上に持ち上げて、身体だけは通りそうなので、
よっこらしょって、椅子をもちあげたとたん、
両脇のお店の人が、慌てて、飛び出してきて、張り出してる商品を
中へ中へと移して行って、あっという間に、私の前には、
整然とした、一本の道が出来ていた。
お店の人が、片付けをし出したのを見て、
「大丈夫です。そんなにしなくても、こうすれば通り抜けられるので」
って、
私のために、みんなして、動いていただくのが恐縮で、悪くって、
とても、ばつが悪い。
そんなにしてもらわなくても いいのに、、、
でも、道がみえたとたんの、あの気持ち!
ゆったりそのまま 前に進める。
お店の人への感謝の気持ち。
ちょっと、メッセージ性のある夢だった。
では、本題。
近くに 市が整備した遊歩道があります。
私の好きな蓮池もそこにあるのですが、
暑いけど、空気の中に、秋がしっかり感じられて、
その川沿いを散歩してました。
途中に、何本も橋が架かってて、橋と言っても2mくらいの
ちっちゃなものですが、
その橋の上で、私と愛犬ウランは、イソップの肉をくわえた犬みたいに
川の中を見ていたら、
めだかがいっぱい いるんです。
わ~! めだかの学校や!
よ~く見ると、タニシもいました。
かなり長い時間、我を忘れて、川中を覗き込んで、
幼い時の感覚に戻ってました。
いい風が吹いてきて、空は青く、
寝起きで、ちょっと頭がぼ~っとしていて、
まだ、夢の記憶がしっかりありながら、
不思議な散歩時間でした。