普通、個展を開くには、
紙に書いたものを、表装屋さんに出して、
掛け軸や、額装や、パネルにして作品を作り、
次にギャラリーと交渉して、期間を決め、
それに対する使用料を支払えば、
成功するかしないかは別として、一応、
個展は開けるわけです。
なんでも、そこそこお金をかければ、
簡単にできることは、いくらでもあります。
ところが、
今の私には、まとまったお金がないので、
表装に出すことは、無理です。
一つの作品に対して、1万円はかかります。
10作品作るのに、10万かかってしまいます。
そこで、裏打ちを、自分でしようと思い、
図書館でそれに関する本を数冊借りて
見ているんですが、
なんとか、できそうです。
ところが、
それをするにも、刷毛がやたらと高く、
その他、もろもろ材料も、予想したより高価で、、、![]()
でも、この今の状況を味方につけて、
きっと、独創的なことが生み出されるはずです。
今日、書道専門店と梅田ロフトに 材料調達と
イメージづくりに行ってきました。
本当に、久しぶりに、わくわくしました。
そして、低価格で、なんとか作品が作れそうです。
ギャラリーは まだ、どこも当てはありませんが、
これは、きっと、クリアーしていくんでしょう。
お金をかけないで、どこにもない作品を作って行くのは
すっごい楽しみです。
どれだけ、実現するかはやってみないと分かりませんが、
どんどんアイデアは浮かんできてます。
やっと、地に足が着いてきました。
答えは、すべて自分の中にある。
そのツールもすべて自分の中にある。