その後、しばらく、私であって、私でないような、

どの言葉に従えばいいのか分からなくなって、


ただ、目の前のことだけ黙々とこなしていく日々が

続き、それはそれで良かったのだけど、、、



なーんか すっきりしないし、こんなの私じゃないって

誰かが思っている。



その誰かが、誰なのかわからないまま、

数か月経ってしまった。




そして、最近、思うに、



あれは、今、自分がどういう世界と繋がってるのか、

現象として、見せられたのだと分析している。


どうせ、思考の世界のことなので、三次元の域は出ないのだが、


自分の心の中の世界が映し出されていたのだ。




彼の弟子になるとかそういうことは、大した問題ではなく

要するに、どっちでもよく、



今後、私は、自分の中のどの声を聞いていけばいいのか、

少し、分かった気がしてるので、



それを確かめるために、ああいうことが起こったのだと思っている。




私が、今の私の人生を設計したのだから、私だったら、

どう設計しただろうって考えると、


答えが出る気がしてきた。



だいたい、一口に「私」とか 「自分」とかいうけれど、


三次元のマインドとしての自分とか、高次元の自分とか、

魂としての自分とか、神としての自分とか、


いっぱいあって、どの視点から物を言うかで、随分いい方も変わってくるし、

矛盾することも 多々あることが分かった。




変わらなきゃいけないし、そのままでいいし、



どういうこっちゃって、説明できないけど、



すべて、視点が違うんだから、平行線なんだわ。





だいたい、通常はマインドの声。



ただ、その声を見はってる誰かがいる。



その誰かは、声は出さずに見はってるだけ。





魂の声とか、ハイアーセルフの声とかは、

そうそう聞けるもんじゃないってことが分かった。



そして、それは声ではなく、なんか塊みたいなもの。




ハートに ズンと来て、後から、言葉で通訳するみたいな。








私が今繋がってる世界は、私が繋がりたい世界じゃない。



疑心暗鬼な私が出てくるようじゃ、まだまだだ。




ずいぶんいい感じになってきたのかと思っていたんだけど、



まだ、この程度じゃなあ。



ちょっとショックだけど、分かって良かった。




繋がる世界を変えてみる。



たぶん、変えられるような気がしている。





随分と、元気になってきた。





で、いきなり、




「個展を開くぞ!」




ただいま、準備中。