きょんにちは晴れ




ここんとこ、休みの日は、じっと家にいて、


ひたすら 掃除している私です。




今日のタイトルは、ぎょっとしませんでしたか?



ついに、切れたか!  暴力事件か! DVか!



現実なら、大変なことですが、実は、夢の話です。




なーんだ!





でもね、現実と夢の境目って、ほんとはないのかもよ。









車の中。私は、運転席の夫の後ろに座ってて、

まさに発車しようとしたその時、



愛猫のテトちゃんが前のタイヤの後方にいるのが見えて、


危ない!って思うが早いか、何故か、バックして轢いてしまう。



テトちゃんの身体に沿って、タイヤがボッコンって波打つ感触が

分かる。



すでに、半狂乱になってる私は、テトちゃんの泣き声を聞く。



よかった!生きてた!



なのに、夫は 止まらず発車し、サッカーの練習に行くという。




何言ってんの! 降ろしてよ! テトちゃんを病院に連れて行くから!

生きてるのに、放って行かれへんでしょ!



夫は、一回轢かれたんやから、病院行ったっておんなじや。

助からへん。って言って、どんどん車を走らせる。




気が付いたら、グーで夫の頭を 太鼓を叩くように ぼこぼこに

していた。



あの腹立たしさ、怒り、コントロールできない負の感情。



まだ、鮮明に残ってる。




で、場面はすぐに別の話に切り替わり、


テトちゃんは、轢かれたのに、ピンピン元気で普通にしていて


夢の中で、なんだ、夢だったのかと娘と話していたりして、、、、




そのへんで 目が覚めたのだけど、


テトちゃんが轢かれた時の感触。 怒りの感情。


ぼこぼこにしてる時の手の感触もしっかり残っていて、、、、




でもね、なんだか、すっきりしてるんです。



感情を発散できたんでしょうね。




まだ、夫に対して(かな? 対象は夫ではないかもしれない。夫が身代りに

なってくれたのかも)


あんな感情が残ってたんだと思うと、恐るべしですよね。





実際の夫は、あの状況で、猫を見殺しにする人ではありません。


もし、現実に同じことが起こったら、即、離婚です。



お金があるとかないとかの次元の話ではありません。



人として、魂として、一緒にはいられません。




この夢の話を、当の夫にしたところ、


それ以来、「夢でボコボコ」が ギャグになってます。



あ、また、おかんに 「夢でボコボコ」にされるとあかんから、って、


しきりに使ってますね。




娘たちも、夫に、また「夢でボコボコ」にされるで~って 笑ってます。






夢って、不思議ですよね。




どんどん、感情浄化できればいいですね。