夏至の日の護摩焚きに思いを馳せていて、
ふっと思った。
そういえば、4月半ばに 書道展を見に行った際、
道を行き過ぎて、戻った途中で出会ったお不動さん。
ご真言もちゃんと写メってて、
当たり前だけど、大阿じゃ梨が護摩を焚いてる間、
ずっと、唱えてた御真言でした。
その前は、去年の暮れに、京都の青蓮院の青不動の御開帳
にも、足を運んでる。
もちろん、紙に願いを書いて、焚きあげて頂いた。
そのずっと前、和歌山の秋津野ガルテンの帰りに
何気に立ち寄った奇絶峡でも、お不動さんが祭ってあったし。
何より、去年の夏にリサーチして頂いた守護神は、
天照大神、すさのおの尊、大国主命、龍神
守護仏は、
不動明王、弁財天、薬師如来、阿弥陀如来、釈迦如来、
地蔵菩薩、虚空蔵菩薩、普賢菩薩、サンスクリットの御存在
って、言われて、ほんまかいなって思ったけど、
だって、錚々たる御顔ぶれで、
嬉しいのは嬉しいけど、そんな方々に守られるほど。。。。
これって、謙虚ではなく、傲慢なのか?
ってことが、つらつらと思いだされて、
色んなところに布石があって、
人生、導かれてるんだなあって、
感慨無量です。