おっはようございまーす晴れ



晴れていて、あったかいでーす。




さてさて、昨日のこと。



店で起きたちょっとしたひとコマです。





3歳くらいのやんちゃ坊主が、店内を走り回っていて、

その子のお父さんが、その子に注意している。


「うろうろするのはいいけど、走ったらダメ!」


その通り! 父親として正しい(?)態度だ。



でも、当たり前のように子供は、走るのを止めない。



また、お父さんが注意する。


「走ったらダメ!」


でも、まだ、走ってる。



「走ったらダメ!」



だんだんお父さんの声が、大きく厳しくなっていく。



そのうち、お父さんは、子供を捕まえる。



とたんに、子供が泣き叫ぶ。



子供の泣き声を聞くのは、とても辛い私は、

もう、やめてくれと思う。


その子は、うまく走ってたのに。。。。



さてそれからだ。



「走ったらダメ!って、何回いったらわかるんや!

走ったらダでしょ!わかった!わかった!」



おいおい、それでわかるわけないでしょ!

なんで走ったらだめか、理由を説明しろよ。

そこのお父さんよオ。



「わかった?わかった?


わかったら、ハイは?ハイは?」



分からないのに、ハイと言えるか!



「ハイは? ハイは?

なんで、ハイが言えないんだ!


ハイって言いなさい!」



おいおい、走ったらダメ!が、ハイって言いなさいに

すり替わったぞ。



そしたら、その子、泣き叫びながら、


「ママには、ハイっていうけど、

 パパには、言わない!」


さらに、そのパパの激怒は、想像通りです。



やれやれ、このお父さん、全く自分が見えていない。



でも、周りの人には、全部自分をさらけだして、

自分が何者かを知らしめている。


わからないのは自分だけ。



部下が、自分の言うとおりにならないんだろうなあ。


それとも、ハイって言いたくないのに、言ってる人なのかなあ。


人を支配コントロールしたい人なんだなあ。


奥さんも大変だろうなあ。




で、事の結末は、



お母さんがきて、その子を抱き上げて、お終い。



ピタッと泣きやんで、最後まで、父親を拒否。




この子、すごい! 自分の意思を通した。

偉いぞ!


このまま、この親父を教育してやってくれ!

気づくまでね。