こんばんはでーす星空




朝の続きっす。



児童相談所の所長さんがおっしゃったのは、

こういうことでした。



母子関係希薄。 



親子間の絆が希薄だと。




具体的に言うと、甘え足りてない。




長女と次女は年子で、1歳5カ月しか開いてない。



長女は本当に手のかかる子だったけど、

次女は、なんでも良くできる子で、


私が手をかけなくても、ちゃんちゃんとお着替えも食事も

きちんとできたから、私は、できることは彼女に任せた。


でも、彼女は、もうちょっと私に甘えて、かまってほしかったらしい。



甘え足りてないという気持ちが、少しずつ蓄積されていったらしい。



で、どうすればいいんだ!



所長さんの答えは、当時3歳だった長男と甘えたい気持ちは一緒

だから、長男にしてあげるのと同じことを、次女にもしてあげて下さい

というものだった。



食べさせること、着替えさせること、お風呂からあがったら拭いてあげること

とにかく、赤ちゃんに逆戻りです。



そのひとつひとつを、彼女の口から、「自分でするからもういいよ。」

って、いうまで。



着替えさせたり、食べさせたりはすぐに(自分でするからいい。」って

行ったのだけど、


最後まで、いいって言わなかったのが、学校へ送って行くことだった。




3歳から8歳まで、甘え足りなかった分を、その後4年掛って取り戻した

ことになる。



たとえば、もっといい子ちゃんで、中学くらいで反抗期と一緒に出ると、

10年くらい引きずってるので、取り戻すのに10年掛るってことみたいです。



はやく、サインを出してくれて良かった。




そして、当時の私の「学校へ行かなければ、将来大変なことになる。」

っていう信念があったから、娘は学校へ行きたくないっていう行動に

出たのだし、その信念があったから、一生懸命、学校へ行けるように


毎日、チャリの後ろに乗せて、校門からはおぶって席まで連れて行くのを

雨の日も風の日も、ほぼ4年間続けることによって、



娘は、私から、愛情を感じ、それまでの母子関係希薄な状態を抜け出せたん

だから、すべて、筋書き通り、うまくいきました。



娘の不登校から、私は、多くのことを学びました。



当の娘は、当時を振り返って、とにかく朝起きるのがつらかっただけしか

覚えてないらしいです。


学校が、10時から始まってたら、何の問題もなかったとのたもうております。