おっはようございますでーす虹




今日は、不登校について。



最近は、愛子さまの不登校が大袈裟に扱われていて、

とても、不愉快ですが。。。



いつも行動を共にすることの多い次女は、小学校の時、

ずっと、不登校でした。



とはいうものの、学校を休むことはなく、あれ?それってどういうこと?

じゃあ、不登校じゃないじゃん!



つまり、一人で行けないんです。



もちろん、集団登校なんてできません。



朝、起きれない。起きても、ぐずぐずして、学校へ行く準備ができない。

靴が履けない。歩けない。


要するに、行きたくないわけです。



今の私なら、



行きたくなければ、行かなくていいじゃん!



って、また、対応の仕方も変わってたかもしれませんが、



当時は、学校には行かなければ、この子の将来は大変なことになる

という信念がありましたから、


どうすれば、機嫌良く行ってくれるか、そればかり考えてました。



一つだけ、機嫌良く、行ってくれる方法があったんです。



それは、私が、毎日、彼女の教室の席まで、送り届けることです。



いつも、9時過ぎの登校です。いわゆる遅刻ですよね。



でも、欠席しないで行きましたね。



それが、2年生から6年生の1学期まで続きました。



帰りは友達と楽しそうに帰ってくるんです。



そして、明日は、一人で行ってみるっていうんですけど、

行ける気がするんでしょうね、でも、朝になると、

また、ぐずぐずなんです。


原因は、最初、分からなかったんです。



いじめはないし、成績も優秀で、友達もたくさんいましたし。。。



で、担任の先生は全く頼りにならなかったので、

児童相談所にいって、そこの所長さんの話を聞いて


納得したものの、私は、立っていた自分の土台が崩れて、

奈落の底に落ちました。


人生最初の挫折です。



大学受験失敗の時も、失恋した時とも異質な、

自分の本質を問われる地獄でした。



そうです。原因は私にあったんです。




                          つづきます。