あんなに、嫌がって、抵抗してたのに、


現金なもんで、慣れちゃえば、結構楽しい。



ヘルプに行った日は、必ず、イケメン君最低一人、


石好きなお客さん一人は接客して、いい調子。



お客さんとのいい出会いがある。



今日出会った女性のお客さんは、天使かと思った。



私の右手の中指にはめているルビーの指輪を

すごく褒めてくれて、


こんな素敵な指輪に出会えた貴女が素晴らしいって

今度は、私を褒めてくれて、、、


以下、そのお客さんの言葉。



「あのね、女性がキラキラ、宝石着けたり、綺麗なお洋服を着るのは、

自分だけのためじゃないの。


それによって、自分も光るけど、周りの人にも光を与えてるの。


こうして、私が、綺麗な指輪してるわねって言えば、貴女がありがとう

っていうでしょ。


これって、褒めた私も幸せだし、言われた貴女も幸せだし、、、



だから、どんどん綺麗にして、素敵にしていれば、みんなに

光を与えられる。



貴女はそうして、素敵な天然石に出会える人なんだから、

どんどんそれで、自分を飾って、素敵にしてればいいの。



今日は、貴女に出会えて、この店に来て良かったわ。」



これって、販売員冥利に尽きますよね。



天使からのメッセージだと思った。(勝手なもんです。)



このまま、こうしてればいいんだ。



このままでも、人の役にたってるかも?



って、ほっとした。