昨日は、スタッフが体調不良で早退したため、


その分、私が残業になって、いつもより遅い時間に


帰ることとなり、それで、見せられた光景なんですが、、、




ヘルプ店は、大きなショッピングモール内にあり、駅周辺も綺麗に

整備されていて、夜になると、若者たちが、数か所でストリート

パフォーマンスをしてるんですが、


なにやら、昨日は、もめてる風で、、、、 



なになにって、近づいたら、(わざわざではなく、向かう方向だったので)



ギターを持った若者と、警官と、ちょっと酔っぱらった親父たち。



親父たち数人が、警官につめよってる。



険悪な雰囲気ではなく、まあまあ、お巡りさんよおって感じ。



「こんな、がんばってる若者を、取り締まるってどうよ!」


「ええ歌、歌ってて、俺ら、感動してるのに!」


「警官やったら、こんな若者、応援したらなあかんやろ!」


「なんも、悪いことしとらんがな!」



ってなことを、口々に言って、お巡りさんをこづいてた。



当の若者は、座ったまま、両方を何も言わず、見ていたが、


心の中は、嬉しかったんじゃないかなあ。



芸術の都、フランスでは、路上で何をやってても、道行く人も、

警官ですら、暖かい目で応援すると聞いている。


そういう環境が、個性ある芸術を産んでいくんだろうなあ。



日本も、もっとその辺 寛大になってほしいなあ。



一般の人たちは、寛大になってきてるのに、

行政や警察という組織がまだまだなんだろうなあ。



でもまあ、昨日の親父たちには拍手。あっぱれ!