本日、もうちょっとで、寝過ごすとこでした。


早番でさらに、ちょっとしたイベントごとがあって、

いつもの早番の時間より少し早くでなくちゃいけなくて、


枕さんにお願いして、目覚まし時計もセットして、

もちろん、ちゃんと起きたのですが、二度寝してしまったんです。


枕さんっていうのは、寝る前に置きたい時間の数だけ枕を

たたくと、起きられるというおまじないです。


これで、私は、一度も失敗したことはありません。

必ず、目覚ましの鳴る前に起きれます。

お試しあれ!


で、二度寝してる間、夢を見ていて、

それが面白いゆめで、



土日だけ、前の家に住んでるんです。

引っ越したんだし、そんなことはありえないのですが、


とにかく、まだ、住んでいて、

そのことで、近所のおばちゃん達が文句を言いに来るんです。


わたしも、引っ越したんだから、ここに住んでちゃいけないとは思いながら、

近所の人に、文句を言われる筋合いじゃないだろうって、

「あんたたちには、関係ないし、あんたたちに文句を言われる筋合いじゃないわ」

って言ってる。


それより、私が起きてすぐ、まだ朝もはやいうちから、いきなり家に入ってくる

なんて、誰の許しを得てんのよ!


そうこうしているうちに、旦那が起きてきて、次の住人が決まるまで、住んでて

いいって契約になってるから、おばちゃんたちに話してくるって。


私は、今から仕事だから、あとよろしくって言って、洗面所に行こうとするんだけど、

階段がなんか変で、なかなか辿り着けない。


もう!早く行かなくちゃいけないのに!


別室では、おばちゃんたちと、弁護士さんや、関係者が朝早くから速攻で

集まって、説明会が始まろうとしていて、私は仕事だから、参加できない

っていうのに、おばちゃんたちが、


「00さーん」って私の名前を呼ぶもんだから、


「はーい!」って返事した自分の声で、目が覚めた。



はっと時計を見ると、出かける時間の30分前で、胸をなでおろし、

なんとか間に合ったのだけど。



本当に危なかった。一人早番だからとんでもないことになるところだった。



守ってもらったわ。



それにしても、あのおばちゃんたち。夢では、悪者だったけど、

私を、起こそうとしてくれて、本当は良いやつ達だったんだ。



現実の世界でも、そういうことがあるんだと思うよ。


悪者の顔をした天使。


ま、みんな天使なんだけど。


神様は、天使しか送ってこないみたいだから。