書こうかどうしようか迷ってたのですが、
だって、怪しすぎる内容なので。
いまさら、何を言ってるのって感じですか?
じゃあ、笑われるのを覚悟で書きますが、
こんなこともあるんですねえ。
実は、私、15年くらい前に 素肌にセーターを着て
チカチカとウールに負けてからというもの、
背中が汚くて、ぶつぶつはできるは、しみにもなってるは、
夏は汗で痒いし、冬は乾燥で痒いし、とにかく
背中の開いた洋服は着れないし、ひどい時は首の方まで
汚さが上がってきて、襟のある服か、ストールを巻くか、
タートルネックを着るかで、過ごしてたんだけど、、、
なんとかしようと、ボディシャンプー変えたり、スチーム当てたり
ミルクを付けたりしても 全然で、お医者に行けば、
副腎皮質ホルモン剤が出るにきまってるから、嫌だし、
まあ、死ぬことはないし、出さなきゃいいんだから、ま、いいか
ぐらい思ってたんだけど、、、、
娘との会話で、
「おかんの背中、なんでこんなんやろう?」って言ったら、
娘が、
「おかんが、魔女狩りにあったとき 背中に火つけられたんとちゃうん?」
なるほど。その時の 火傷の痕か。そんなあほなって普通は思うだろうけど、
私は、その日から、その時の自分を癒し始めた。
一日の終わりの瞑想の時、
「過去世のいずれかの時、背中に火をつけられて無念だったろうけど、
それはもう終わったことだから」って言いながら、背中をよしよし擦って
あげてってしてたら、
1週間もしないうちに、私の背中、綺麗になちゃった。
嘘みたいな本当のお話です。
なんなら、お見せしましょうか? げっ、いらんて。あ、そうか。
こんなことが、実際に我が身に起こって、本当に不思議です。
やっぱり、怪しいですか?