家が競売に出されて、すぐに買い手がつき、
いよいよ、出て行くことが現実になってから
引っ越すまでの3か月間、日記を付けていました。
今、読み返すとその当時の気持ちが
よみがえります。
最初に書いた家のイメージは、
「大きな家で、庭も広いのにさらに、中庭もあって、
日当たりも良く、木々の木漏れ日が気持ちいい。
ペットたちも気持ち良さそうに昼寝していて、
私は、幸せ感いっぱいで、白い上下のヨガ服みたい
なのを着て、瞑想している。夫は お茶を飲んでいて
、、、」
途中、2件いい物件があったのに、ダメになって
弱気になり、
「潜在意識に落とし込むとか、恐怖心を持たないとか
やっぱり凡人にできるわけないじゃんか、、、
精神世界の学びも 現実化しなければ意味がない。」
って、書いてる日も。
もっと、具体的にイメージした方がいいと思い、
「5LDK.犬猫可。お庭が広く、周りの環境もよく、
自然が多くて、木々、畑、公園があり、かといって
田舎の辺鄙なところではなく、、、、
駅から近く、初期費用、家賃も安くて、、、」
だんだん具体的に、3回くらい仕切り直してる。
そして、2008年、7月3日、新月の祈り。
「家も広く、庭も広く、、交通の便もよくて、
住みやすい所がみつかりました。
こんな素敵な家を与えてくださり、
本当に、ありがとうございます。
感謝します。」
不思議なことに、
7月18日、満月。
「家が決まりました!」
そして、この家です。
住んでみて、イメージ通りの家です。
凡人にも、簡単に、潜在意識を使うことが
できました。
大したことはしていませんが、よく本にかいてある
ことを、まねてみただけです。
イメージすること。それを文章にしたり、絵を描いたりして、
紙に書くこと。
大丈夫、大丈夫、を口癖に、明るく笑っていること。
毎日、感謝して生きること。
そういうことを意識的にしていると、
絶対にうまくいくっていうことです。
どん底だと思っても、そこから、素敵な道が
続いてます。そこからしか見つからない道が
必ずあります。そういう道が結構良かったり
するのです。
スリル満点の3か月でした。