光の対極にある闇。
陰陽の世界では、コインの表と裏のように
切り離せない、絶対にあるもの。
心にあることが、現実化するんだから、
常に、ポジティヴにポジティヴにって
ネガティヴを否定してきたけど、
ポジティヴの裏にはネガティヴが張り付いて
るんだから、否定したらネガティヴが可哀そう。
ネガティヴをありのままに受け止めてあげることから
ポジティヴも活きてくるかな。
で、闇という字をずっと書きたかったのに、
なんで、闇って 「門」構えの中に「音」ってかくのかな~って
気になりだして、誰かおせーてって上にお願いしていたら、
そのことに触れてくれていたブログがあって、ヤッター!
「音」は 「日」の上に「立つ」と書く。
「日」は、太陽。「立つ」は生まれるっていう意味らしい。
で、音は 宇宙や光に通じる意味もありそう。
闇の対極の光に続くゲート。暗いけど 確実に光へ続いてる。
幸せへのスタートゲート。
そんなイメージかなあ。
鬼さんこちら、手の鳴る方へ。
音は声。魂の声。本当の自分の声。
闇は、ちょっと 今までとは違ったイメージになった。
