ラ・ラ・ランド(2017)
「セッション」で一躍注目を集めた
デイミアン・チャゼル監督が、
ライアン・ゴズリング&エマ・ストーン主演で描いた
ミュージカル映画。
売れない女優とジャズピアニストの恋を、
往年の名作ミュージカル映画を
「セッション」で一躍注目を集めた
デイミアン・チャゼル監督が、
ライアン・ゴズリング&エマ・ストーン主演で描いた
ミュージカル映画。
売れない女優とジャズピアニストの恋を、
往年の名作ミュージカル映画を
彷彿させるゴージャスでロマンチックな
歌とダンスで描く。
オーディションに落ちて
オーディションに落ちて
意気消沈していた
女優志望のミアは、
女優志望のミアは、
ピアノの音色に誘われて入ったジャズバーで、
ピアニストのセバスチャンと最悪な出会いをする。
そして後日、ミアは、あるパーティ会場のプールサイドで
不機嫌そうに80年代ポップスを演奏する
セバスチャンと再会。
初めての会話でぶつかりあう2人だったが、
互いの才能と夢に惹かれ合ううちに
恋に落ちていく。
「セッション」でアカデミー助演男優賞を受賞したJ・K・シモンズも出演。
第73回ベネチア国際映画祭で
エマ・ストーンが最優秀女優賞、
第74回ゴールデングローブ賞では作品賞(ミュージカル/コメディ部門)
ほか同賞の映画部門で史上最多の7部門を制した。
第89回アカデミー賞では史上最多タイとなる
14ノミネートを受け、
チェゼル監督が史上最年少で監督賞を受賞したほか、
エマ・ストーンの主演女優賞など
計6部門でオスカー像を獲得した。
ライアン・ゴズリングがミュージカル?(O_O)
予告を観た第一の理由。
私淑しているブロガーさんがライアン・ゴズリングファンで
その影響で以前チョイスした映画が
「ラースとその彼女」
ラースがもの言わぬ彼女とご機嫌な時間を過ごす際、エキセントリックに披露した歌声にノックアウトされ、
そんなライアン・ゴズリングが歌って踊る!
そこがとても楽しみで(⌒-⌒; )
まず最初に、そこね。
OPのハイウェイ、先の先まで続く一体感。
ピアニストのセバスチャンと最悪な出会いをする。
そして後日、ミアは、あるパーティ会場のプールサイドで
不機嫌そうに80年代ポップスを演奏する
セバスチャンと再会。
初めての会話でぶつかりあう2人だったが、
互いの才能と夢に惹かれ合ううちに
恋に落ちていく。
「セッション」でアカデミー助演男優賞を受賞したJ・K・シモンズも出演。
第73回ベネチア国際映画祭で
エマ・ストーンが最優秀女優賞、
第74回ゴールデングローブ賞では作品賞(ミュージカル/コメディ部門)
ほか同賞の映画部門で史上最多の7部門を制した。
第89回アカデミー賞では史上最多タイとなる
14ノミネートを受け、
チェゼル監督が史上最年少で監督賞を受賞したほか、
エマ・ストーンの主演女優賞など
計6部門でオスカー像を獲得した。
ライアン・ゴズリングがミュージカル?(O_O)
予告を観た第一の理由。
私淑しているブロガーさんがライアン・ゴズリングファンで
その影響で以前チョイスした映画が
「ラースとその彼女」
ラースがもの言わぬ彼女とご機嫌な時間を過ごす際、エキセントリックに披露した歌声にノックアウトされ、
そんなライアン・ゴズリングが歌って踊る!
そこがとても楽しみで(⌒-⌒; )
まず最初に、そこね。
OPのハイウェイ、先の先まで続く一体感。
冒頭から胸打つスイッチ、長押し。
物語のベースは使い回しされてきたような
男女のサイテーな出会い→
ギャップ萌え→
ウラハラにフォーリンラブ→
お互いの挫折と慰め→
でも夢に向かって頑張るぞ→
なのでお互い離れ離れ→
苦労の日々→
そして月日は流れて・・・
エンディングの私的感想は
「あああああ、何でやねん_| ̄|○」(号泣)
ハンカチをお借りする。
という流れではあったのではあるがσ(^_^;)
恋愛というより、女優志望の女の子の
サクセスストーリーという軸は
シンプルですが良かった。
F・アステアファンとしては
彼のダンスのオマージュっぽい
メロメロのダンスシーンに
脳内がトロトロになり、
シェルブール調の色鮮やかで
姦しいミュージカルが
乙女心をグリグリと刺激する。
怖いくらい中毒性のある作品。
翌日からサントラCDを探す日々。
もうこれは
好物としか言いようがない。
この日の私には映画以外にも
映画のシュチュエーションに近い
ドライブシーンがあり
滑り込むように劇場に入った。
映画のエンディングが近づくにつれ
昼間のドライブが若干オーバラップして
余計に感情移入する。
人生の曲がり角でハンドルを切る二人。
バッドエンドとハッピーエンドを
交錯して観せられる。
どっちの未来でも
二人が出会った時間は嘘じゃなかった。
未来だけが大切じゃない。
自分がこうして立っていられるのは
たぶん
そういう時間があったからなんだろう。
どっちのエンディングでも
どうだっていいや。
泣いている自分と
そんな気持ちに気がついたことが
少し照れくさかった。
★★★★★満点!

