ニューヨーク・バーグドルフ 魔法のデパート(2013)
ニューヨーク五番街にある
1901年創業の老舗デパート、
バーグドルフ・グッドマンの
魅力に迫るドキュメンタリー。
格式高い伝統を持ちながら、
新たなデザイナーの発掘や魅力的で
個性的なウィンドーディスプレーなど、
常に斬新な発想でファッション界を
リードしてきた同デパートの
裏側に密着し、創業者をはじめ
デパート経営などに関わる
人々の姿を活写する。
カール・ラガーフェルドや
クリスチャン・ルブタン、
マーク・ジェイコブスなど、
インタビューに登場する
一流デザイナーたちの
顔ぶれにも注目。
デパートメントストア/
バークドルフは百貨店ではない。
百(数多い)貨(商品種類)を扱う
という広義でとらえると
ここは百貨店ではない。
徹底したファッションの城
よいと思うものだけを(価格無視で)
よいと思う客だけを
相手にした客を選ぶ店。
世界で一番センスのある
客がいくデパート。
そこで買うということが興奮。
隅から隅までストーリーがある店
人の心を奪うデパート。
始まって5分も経たないのに
マイクを向けられた人から
賞賛と羨望の雨あられ。
審美眼を持ったカリスマバイヤー
所有欲掻き立てるウィンドウマジック。
みんなが求める販売員。
ぼんやりと広域に大きなマスで
物を売る小売が多い中、
このデパートは何だろう。
創立者E・グッドマンは
夫婦でデパートの最上階に住んでいた。
ビル管理上「守衛」という名目で
グッドマンの接客について
彼の孫が語るエピソード。
見るからにホームレス風の
年配の女性が、売場で
毛皮のコートを所望。
グッドマンは「とても値がはります」と、
少し困っていたところ
女性は手に持っていた紙袋から
札束を出し購入。
祖父からの教えは
「本をカバーで判断するな」
オノヨーコの前代未聞の毛皮購入
作り手・売り手、そして客が
一体化する神話を持つデパート。
一目惚れさせること、
バークドルフに説明のいる服はいらない。
このデパートが売っているものは
商品ではなく「憧れ」
商品(作品)を通して、
それ以上のものを作り、売り、買う。
とてもとても
ティファニー以上にご縁がないと思うが
いつかこの空気を吸って
度肝を抜かれたい。
勉強にナリマシタ
ニューヨーク五番街にある
1901年創業の老舗デパート、
バーグドルフ・グッドマンの
魅力に迫るドキュメンタリー。
格式高い伝統を持ちながら、
新たなデザイナーの発掘や魅力的で
個性的なウィンドーディスプレーなど、
常に斬新な発想でファッション界を
リードしてきた同デパートの
裏側に密着し、創業者をはじめ
デパート経営などに関わる
人々の姿を活写する。
カール・ラガーフェルドや
クリスチャン・ルブタン、
マーク・ジェイコブスなど、
インタビューに登場する
一流デザイナーたちの
顔ぶれにも注目。
デパートメントストア/
バークドルフは百貨店ではない。
百(数多い)貨(商品種類)を扱う
という広義でとらえると
ここは百貨店ではない。
徹底したファッションの城
よいと思うものだけを(価格無視で)
よいと思う客だけを
相手にした客を選ぶ店。
世界で一番センスのある
客がいくデパート。
そこで買うということが興奮。
隅から隅までストーリーがある店
人の心を奪うデパート。
始まって5分も経たないのに
マイクを向けられた人から
賞賛と羨望の雨あられ。
審美眼を持ったカリスマバイヤー
所有欲掻き立てるウィンドウマジック。
みんなが求める販売員。
ぼんやりと広域に大きなマスで
物を売る小売が多い中、
このデパートは何だろう。
創立者E・グッドマンは
夫婦でデパートの最上階に住んでいた。
ビル管理上「守衛」という名目で
グッドマンの接客について
彼の孫が語るエピソード。
見るからにホームレス風の
年配の女性が、売場で
毛皮のコートを所望。
グッドマンは「とても値がはります」と、
少し困っていたところ
女性は手に持っていた紙袋から
札束を出し購入。
祖父からの教えは
「本をカバーで判断するな」
オノヨーコの前代未聞の毛皮購入
作り手・売り手、そして客が
一体化する神話を持つデパート。
一目惚れさせること、
バークドルフに説明のいる服はいらない。
このデパートが売っているものは
商品ではなく「憧れ」
商品(作品)を通して、
それ以上のものを作り、売り、買う。
とてもとても
ティファニー以上にご縁がないと思うが
いつかこの空気を吸って
度肝を抜かれたい。
勉強にナリマシタ
★★★★☆
