
日本の「和のこころ」・・・いいですね。
着物は、ちゃんと夏を楽しむ季節感があるのですね。
お茶会の友人たちが写メしてくださいました。
夏(紗)の着物とギガンジウムという華の生け花作品。
「和を楽しむこころ」忘れていた日常の中に大切に
したい日本の心。
●「茶道と和のこころ」
①心・・・
美味しいお茶のおもてなしで、心も味わっていただくこころ。
② 本 質・・・
茶を点てる形式だけにとらわれず、本質を見極めるこころ。
③ 季節感・・・
夏涼冬温の自然感を生かしたもてなしの工夫をするこころ。
④ 自然美・・・
「花は野にあるように」自然の美しさと、尊さを盛り込むこころ。
⑤ 尊 重・・・
正客も末客も互いに尊重し合い、茶の湯を楽しむこころ。
⑥ 柔軟性・・・
どんな時も落ち着き、適切に応じるおもてなしのこころ。
⑦ ゆとり・・・
自分の時間も、相手の時間も、ゆとりを持って大切にするこころ。
もてなす心と、自然とやすらぐ心のうちに幸せを楽しみ、
心を通い合わせることが「茶の湯のこころ」・・・のようです。
素晴らしい世界に誇れる和の精神です。
茶道だけではなく日常の暮らしの中にも
こんな和の輝きを見直してみたいものです。
和の空間、和服の魅力、和のこころを
学ばせて頂きました、茶話会のみなさん
その節は、ありがとうございました。