シンプルで豊かな1日のために、わが家を

やすらぎの場所」にする「心のリビング」5つの作り方。

 

 
 
 

 自然が香る「花」を飾る

 

・気持ちが穏やかになる「BGMとアロマ」も添える
・思いや夢を書きとめておく「日記帳」をひらく

・心の感情を表現する「紙とクレヨン又は色鉛筆」を

 考えずに走らせてみる

 

 

 

 

 家の中のどこかに「自分の居場所」をつくる

 

独立した部屋でなくとも、お気に入りの椅子ひとつでも
良いから自分だけの場所と呼べる空間をつくります。
ゆっくりものを考えられてひとりになれる場所を。

 

 

 

 

 
 
 
 

③1日数分、「自分の時間」をつくる

 

毎日、ほんの少しでも自分だけの時間をとる
何があっても生かされているものに感謝を向けてみる
中心エネルギーが高まり、心が落ち着きます。
静かに座ってエネルギーの回復をしたり、ヨガや
ストレッチでカラダをしなやかに動かし
自分との約束も人との約束と同じくらい大切にしてみます。
 
 
 

 

 

 

 


④ 静かなオアシス空間に変える「仕事場」

 

机の上には、ひとつのものだけ、今現在やっているもの
だけを出します。仕事の能率も上がり、ストレスも減ります。
心地よい植物をほんの少しでも近くに置くことは、パソコンの
疲労電子も少なくなります。

 

 

 


⑤ すっきり片づいた「寝室」

 

寝室は、ものを置きすぎず、空気換気、通気、
浄化を促進して身も心もゆったりくつろげる
空間をつくる。テレビや携帯電話などの機器も
置かないようにしてみます。

 

 


これを実践してみると、心豊かな時間と心身の
意外な変化に気がつきます。

 

 

 

 
 
心のリビング・リラックスは、
そんな行動を考えはじめた時からすでに
元気回復がはじまっているようです。
 

「心のリビング」・・・あるといいね。

試してみるとわかります・・・

 

 

 

 

 

 

 

今日の家記事は、ひと休み・・・

水の体験話しをしてみます。

地球の70%は「水」、私たちのカラダも70%は「水」。

空気も半分は「水(湿度)」、地上の生物も植物も

水がなくては、生きられません。

 

 

「水は命」そのもの。個体、液体、気体に
変身できる不思議な物質が「水」。
 
 
昔の人は、水は神秘的で無限の力を感じ
取っていたようです。生まれた赤ちゃんを
産湯で清めるのも、この世の最期に口に
含ませるのも、宗教の洗礼で聖水を使うのも
すべて「水」でした。
 
 
生命力も浄化も若さも・・・
水の命で生かされています。
 
 
自分にとって「水」は、あらゆることを
試してきた不思議なテーマの一つ。
思えば25年前アルカリイオン水から始まり、
炭の水、ミネラル水、地下水、活性水、
磁気水、創生水、電子水、深層水、波動水、
情報水、水素水、蒸留水・・・と、
 
 
すぐには思い出せないくらい今も試し続け、
まだまだわからない神秘的な「水」。
 
 
わかったことは、この命のもととなる
「水の役割」は、多くのモノを融かし、成分と
情報を運び、そして水は、触れるあらゆる
物質情報を振動波として記憶し、運び伝える
働きがあり、「水は記憶する磁性体」だったようです。
 
 
 
 
 
 
そんな水は、「大きな循環」をしています。
海の水が蒸発して雲になり流れ、雨となって
大地とすべての命を潤し蘇生化し、地中大地と
川をゆっくりめぐりながら川となり地下水
となって海に還るダイナミック浄化循環サイクルを
もつった「地球の血液」だったのです。
 
 
 
 
 
 
 
これを汚す原因の多くは私たち人間の快適便利を
求める暮らしの中にあることも気づきました。
危機に瀕した地球再生のためにできることは
しなくてはなりません。家づくりは、人を生かす
環境づくりなので・・・
 
 
 
できる限りですがフィルターのない活水器を
元管につけるなどして家全体の水を、洗剤を減らし
設備の管体寿命を高め、肌に優しい細かい粒子に
なる水を提案し家庭から流す排水も浄化力ある水にして、
川とカラダを汚さぬ配慮をしています。
 
 
 

 

 

 
 
 
「美と健康」をつくる秘密も、「水」にあるようです。
年齢よりはるかに若々しい人、瑞々しい人、
第一印象で清潔感を感じる人、肌がきれいな人、
なんとなくさわやかな人・・・
 
 
 
この人たちのほとんどがカラダの70%の水が
キレイな人が多いようです。毎日飲む良い水と
少食とそして心に新鮮な感動、感謝、思いやりの
あるポジティブな思考=精神波動は、カラダの水が
蘇生化されやすいことから、年を重ねても
普通より若々しく見えるようです。

 

 

 

年齢を重ねても特別お金と手間をかけなくとも
「肌がキレイな人」は、紫外線にあまり当たらず、
余計な化粧品で皮膚を刺激せず簡単化粧品で、
ほとんど水だけでいる人が多いです。
 
 
 
私も15年ほど使っている良い水だけで、
年齢の割にシミが少なく程よい艶が出ています、笑。
これは、皮膚の生体水のある真皮層まで届く
粒子の細かい水だからだと思っています。
 
 
 
水道水の塩素は、殺菌してくれるありがたい
水ですが、カラダに入り続けるとカラダの
常在菌が弱り、活性酸素の原因となりやすく、
カラダがさびやすくなりますので、水道水
直接の水は、レモン(ビタミンC)をいれるか、
飲む水は最低限浄水器で塩素を半減させると
良いと思っています。
 
 
 
飲む水と亜麻仁油(オメガ3)など普段
カラダに入る水と油を良質にすると肌は、
正直に答えてくれるようです、笑。
 
 
 
不思議で有難い水の話は尽きません。
長くなりますので今日はこの当たりで・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

三角屋根ではありませんが

ロケーションの良いこもれびある

動物病院の構想プランと庭プラン。

 

玄関アプローチガーデンとドックラン

ガーデンを生かしたプランでしたが

残念ながら採用されなかった構想プラン。

 

長い設計活動・・・そんな時もあるものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の「和のこころ」・・・いいですね。

着物は、ちゃんと夏を楽しむ季節感があるのですね。

お茶会の友人たちが写メしてくださいました。

 

 

夏(紗)の着物とギガンジウムという華の生け花作品。

「和を楽しむこころ」忘れていた日常の中に大切に

したい日本の心。

 

 

 

 

         

 

 

 
 

      ●「茶道と和のこころ」 


①心・・・
美味しいお茶のおもてなしで、心も味わっていただくこころ。

 

 

 

 

② 本 質・・・
茶を点てる形式だけにとらわれず、本質を見極めるこころ。

 

 
 

 

③ 季節感・・・
夏涼冬温の自然感を生かしたもてなしの工夫をするこころ。

 

 
 

 

④ 自然美・・・
「花は野にあるように」自然の美しさと、尊さを盛り込むこころ。

 

 
 

 

⑤ 尊 重・・・
正客も末客も互いに尊重し合い、茶の湯を楽しむこころ。

 

 
 

 

⑥ 柔軟性・・・
どんな時も落ち着き、適切に応じるおもてなしのこころ。

 

 
 

⑦ ゆとり・・・
自分の時間も、相手の時間も、ゆとりを持って大切にするこころ。

 

    
        

もてなす心と、自然とやすらぐ心のうちに幸せを楽しみ、

 

心を通い合わせることが「茶の湯のこころ」・・・のようです。

 

 

素晴らしい世界に誇れる和の精神です。

茶道だけではなく日常の暮らしの中にも

こんな和の輝きを見直してみたいものです。

 

 

和の空間、和服の魅力、和のこころを

学ばせて頂きました、茶話会のみなさん

その節は、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

障子は、和にも洋にもシンプルな空間にも良く似合います。

特に、自然素材の木や塗り壁にはとても心地よい調和が生まれます。

障子の優れた性能と深く優しい魅力は、純和風だけではなく、モダンリビングにもなくてはならない古くて新しい素材になってくれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

採光

 

 

 

障子を通した光は、拡散して部屋の隅々まで届き、部屋全体を明るくしてくれるので強い日射しによる明暗、極端なコントラストも和らげてくれます。夜は照明をつけますと白い障子が光を反射して部屋が明るくなり照明効果も柔らかに高まります。


障子に映る木陰のゆらぎを見ているだけで、なんとも言えないココロ和む深い風情があるものです。その光は、東の障子、南の障子、西の障子、北の障子・・・同じ障子なのに、心に届く光の和みは、どれも表情が豊かに変わります。本当に素晴らしい素材です。

 

 
 
 
茶話会メンバーたちのお点前・・・風景
 
 
 
そこに着物を着ておもてなしをしてくださる人が迎えてくれる障子と畳の間はまた格別に、人も空間も時間も美しい空気感となり別次元のひと時を味わうことができます。着物と障子と畳は、やはり切り離せない日本の美の素材なんですね。
 
 
 


  

 

 

 

 
 

調湿性

和紙は、パルプ紙より丈夫で多孔質な特性を持っています。特にコウゾウ紙は、繊維の隙間にたっぷり空気を含み保温性、吸放湿性があり、機械漉きよりも手漉きの方がよりふっくらと空気を含んでいるため優れた性能を発揮してくれるようです。また今の「障子」は、とても破れにくい工夫がされているので安心して使えます。


本州は、夏の湿気に悩みますが、北海道の新しい家は、強制的な計画換気によって冬は、湿度が30%以下くらいまで極端に下がりますので、調湿性のある無垢材や塗り壁や障子は、唯一保湿できる貴重な素材となっております。


このように「障子」ひとつ見ましても、日本の「和の素材」には、優れたものがたくさん眠っています。これからの家の心地良い住環境づくりと健康素材としても「障子と畳」は、見直したい素材の一つかもしれません。

 

 

「障子」は、本当にありがたい和の素材です。

そんな「障子」を生かす貴重な和のテイスト空間を

造らせて頂きました。